2015年横浜マラソン報告 - 院長ブログ

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2015/03/16
2015年横浜マラソン報告

ヘタレランナーとしてフルマラソンの3年連続出場している斎藤伸雄です。 今年は幸いにも横浜マラソンを完走することができましたので報告させていただきます。 毎年出場するたびに思うのですが、フルマラソンの事前準備でもあるトレーニングは 私のように忙しい毎日を生活する歯科医師には厳しいものです。 フルマラソンを走りきるには最低でも30キロランニングを一度は走らなければなりません。 しかも30キロを走れるようになるには、1ヶ月間ほどは、ランニングを最低でも週に2回くらい練習し、長距離を走れる耐久力を作り上げていくことが必要です。 サボりたい、飲みたい気持ちを抑え、トレーニングを行いました。 DSC_1563.jpg さて当日ですが、朝7時にはスタート地点に到着し、無事8時30分にスタートの号令を聞くことが出来ましたが、ほぼ最後尾スタートの自分は、スタートラインを通過するのに20分以上かかりました。 DSC_1574.jpg 走行中は東京マラソンと変わらないくらいの応援と歓声で、横浜という街の歴史、景色、暖かさを感じながら、昔からよく知っているこの街を、改めて見直すことが出来ます。 DSC_1582.jpg コースは、横浜の名所を抜け、高速道路の下を走ります。 DSC_1589.jpg 中間地点では、去年まで勤務してくれていた歯科医師が親子で応援してくれて、泣きそうになりました。 DSC_1604.jpg そして、いよいよ本物の高速道路を自動車ではなく、自分自身の足での走行が始まりました。 給水所が多く設けられていて、そこでの軽食の支給も嬉しいものです。 30キロを過ぎてのフルマラソンは、足の疲労と痛みに耐える走行ですから最も辛い時間です。 これくらいの距離が一番苦しく、来年はもう出たくないと毎年思います。 DSC_1615.jpg 高速道路を降り、35キロ地点でしょうか。終盤の踏ん張り処です。 もちろん給水所やトイレなどでは、休憩しますが、足の疲労や痛みを乗り越え、最後まで歩かずに走ることを今年は目標にしていました。 DSC_1620.jpgDSC_1629.jpg さてようやく、スタート地点の「みなとみらい」に帰ってきて、ゴールです。 DSC_1640.jpg 年々、髪が薄くなっているように見えるのは、気のせいでしょうか? 横浜マラソンを総括すると、東京マラソン以上に活気があり、快適に楽しむことができた素晴らしい大会といえるでしょう。 東京マラソンよりも良かった点は、ゴール後に会場から出る混雑が全くありませんでした。 スタート・ゴール地点が、横浜駅から歩いていける距離ということが混在しなかった要因かと思います。 さて横浜マラソンを走って感じたことは、横浜という街の勢いです。 海などの自然があるだけでなく、洗練された都市でもある横浜は、今後も人口が増加し、より多くの人が住みたいと思う街となっていくでしょう。 それに比べ、横須賀市・三浦市は人口流出が多く、活気が失われているのが現状です。 横須賀市・三浦市とも、横浜にすぐに行けるだけでなく、物価が横浜に比べて安いのは魅力ですよ! 両市ともに横浜の良い影響を受け、人が住みたいと思わせる街へと導きたいと思っています。 そのためには、横浜がより魅力的な街になっていくように、神奈川県民として、横浜マラソンは最高であったと、ここに報告させていただきます。

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