第2回IDT研究会報告 - 院長ブログ

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2014/01/14
第2回IDT研究会報告

平成25年12月22日に顎顔面包括医療を中心としたセミナーを開催いたしました。 今回のセミナーは残念ながら私の発表の時間はなく、セミナーの進行や司会のみを大会長として、無事任務を全うすることが出来たと思っています。 前回は私が講演する時間もいただけたので、達成感はありませんが 多くの勉強熱心な先生方と交流する機会があったことと、 参加人数が80名を超えたので 我々が主催したセミナーの中では、最も成功したと思います。 以下詳細です。 日時:平成25年12月22日(日)   場所:神奈川歯科大学附属横浜クリニック 7F 大会議室 受付開始 8時30分  9時開始 総合司会 斎藤伸雄 開会の辞 菅原準二先生 セッションⅠ. 顎顔面包括診断                  座長:松成 篤先生 包括歯科医療における診断・コミュニケーションツールとしての、顎顔面・歯列の矯正学的診断 講演1 09:10~09:35 今野正裕先生  北海道医療大学歯学部歯科矯正学講座  「重度のAngle II級1類症例に対し永久歯6本抜去でディコンペンセーションを図った外科的矯正治療の1例」 講演2 09:40~10:10 不島健持先生  神奈川歯科大学横浜センター高度先進口腔医学講座矯正学分野 「ManMoS診断によりUnilateral SSROを施行した顔面非対称例」 講演3 10:15~10:45 上地 潤先生 北海道医療大学歯学部歯科矯正学講座  「術後矯正を重視した骨格基準の外科的矯正治療」 コーヒーブレイク10分 セッションⅡ. 先進矯正歯科治療の現状             座長:小野崎 純先生 他専門科との診療連携を行うに当たり、矯正用インプラントなど近代矯正臨床における先進的な矯正治療の現状を発信 講演4 10:55~11:25 奥橋園子先生 神奈川県 そのこ矯正歯科 「Anchor Lock System 及び Anchor Screwを用いた矯正治療」 講演5 11:30~12:00 北園俊司先生 鹿児島県 きたぞの歯科矯正 「矯正治療による歯の挺出の効果」  講演6 12:05~12:35 小林 優先生 神奈川歯科大学顎顔面外科学講座  「ガミースマイルに対する新しい馬蹄形骨切り術の試み」   昼休み 40分12:35~13:15  セッションⅢ. 顎顔面包括歯科治療についての症例報告          座長:鈴木裕樹先生 矯正治療を含む診療連携に関する報告               講演7 13:15~13:45 菅原準二先生 宮城県 歯科一番町SAS矯正歯科センター 「11歯の先天性欠如を伴った重度の過蓋咬合症例に対する顎顔面包括治療」 講演8 13:50~14:20 北村 裕先生   神奈川県 洋光台矯正歯科 「6歯以上の非症候性部分性無歯症」 講演9 14:25~14:55  宮川泰郎先生 神奈川県 宮川矯正歯科クリニック    「歯肉増殖症に対する矯正歯科治療によるアプローチ」 講演10 15:00~15:30 佐藤廉也先生 宮城県 五橋デンタルクリニック 「インプラント補綴と矯正治療」  コーヒーブレイク10分 セッションⅣ. 咬合崩壊症例と不正咬合の関わり          座長:秋本 進先生 咬合崩壊症例の背景因子としての不正咬合 咬合崩壊予防のための矯正治療の意義 講演11 15:40~16:10  安井正紀先生 神奈川県 宮崎台やすい矯正歯科クリニック 「歯科矯正から見た咬合崩壊の1考察」 講演12 16:15~16:45 中村芳樹先生 鶴見大学歯科矯正学講座 「歯周病科と矯正科との連携診療」 講演13 16:50~17:20 永山純一郎先生 福岡県 ながやま矯正歯科クリニック 「臼歯部欠損があり顎関節症状と開咬を伴う重度下顎前突の矯正単独治療症例」  講演14 17:25~17:55 児玉利朗先生 鹿児島県 兒玉歯科クリニック       「歯周病患者における咬合性外傷の治療」 17:55~18:15 総括 ディスカッション 不島健持先生 閉会の挨拶       不島健持先生 次回は平成26年12月21日・日曜日 仙台にて開催予定です。

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