前歯が噛んでいない歯並び 開口症例 - 矯正症例集

矯正症例集

2011/04/04
前歯が噛んでいない歯並び 開口症例

院長のコメント この患者さんの様に、前歯が噛んでいないと、「食べづらい」「喋れない」など、多くの症状があります。 また、この歯並びを放置することにより、舌を前歯に挟む習慣が出来てしまうので、骨格的にも悪影響を与えることがあります。 出来れば早期に治療を開始することをオススメします。 早期に治療を開始したことにより、歯を抜かずに治療を終えることが出来ました。 感想文にも、保護者様がどのようにお考えになっていたか、うまく表現されています。 【矯正治療が終わってお母様様の感想文】 矯正することになったきっかけは、小学校の時、近くの歯科医院で治療を受けた時に、「開咬」と言われ、将来のためにも、身体のためにも、ぜひ矯正をした方が良いと勧められました。 はっきり言って、ショックでした。 以前から、少し食べ方が変で、注意したり、食べずらそうにしていたことがありましたが、気にしていませんでした。主人に相談し、費用のこと、治療が長期間になることなど、不安でいっぱいでした。 その時、こちらのクリニックを紹介していただきました。 後日訪問し、わかりやすく説明して頂き、親子で安心して治療をスタートすることができました。 矯正装置をつけていると、痛みがあったり、食べずらかったり、また、ワイヤーを締めた日は、痛かったようで、少しかわいそうでしたが、先生をはじめ、スタッフの方々のおかげで「きれいな歯並び」になり、びっくりしています。 いつも暖かく接してくださり、ありがとうございました。 【御本人の感想文】 私は小学校の2年生の終わりごろから矯正をしてきました。 慣れない間は痛かった、食べにくかったりしましたが、今はそのおかげで、歯並びがよくなってうれしいです。 先生方も、やさしく、矯正がつらいものにならないように工夫してくださいました。 歯医者さんに通うのも苦にはならず、約6年間やってきましたが、それほど長くは感じませんでした。 これまでの間のさまざまな心づかい、ありがとうございました。

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