能見台駅 - エリア

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2012/12/11
能見台駅

能見台駅周辺の矯正歯科についての情報が記載されています。歯並びの悪い状態の一つに「開咬」がありますが、その症状についての説明となります。 能見台駅周辺の方でも、歯並びが開咬(かいこう)であることで悩まれている方もいると思います。 開咬は、あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、基本的には、「前歯だけが常に開いた状態になってしまう」症状のことを言います。 矯正歯科の診察を考えていない方でも、実は開咬であったというケースもあり、厚生労働省の調査によると、12歳~20歳の10人に1人程度に開咬の症状がみられるというデータもあります。 歯並びが開咬であることは、見た目の印象が悪いだけでなく、口腔内が乾燥することにより、歯肉炎などの炎症の原因となってしまうこともあります。 矯正歯科による開咬の治療では、基本的には、抜歯をして矯正が行われるケースが多くなっています。 また、開咬となってしまう原因としてあげられるものに、 ・乳幼児期のおしゃぶりや舌のくせによるもの ・呼吸器系疾患によるもの ・遺伝によるもの など、いくつかあげることができます。 能見台駅周辺の事例でも、容姿を気にすることで相談されることもありますが、開咬は虫歯や歯周病の原因となったり、免疫力の低下などの原因にもなるものです。 そのため、体全体の健康のためにも、開咬を治しておく必要があります。

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