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院内新聞 『ブレイクタイム 第16号』 平成19年秋号


編集長が変わりました!
「ところで今までの編集長って…誰?」という声が聞こえてきます・・・(笑)
記事は全員で分担して書いてますが、編集は院長にまるっきりお任せしていました(^_^;) 薄情なスタッフですね・・・
日々の診療の合間を見計らって院長が必死!に締め切りに
追われながらも編集作業を行っているのを、少なからずも心苦しく見ていました。
そこで一念発起!!
私、歯科衛生士の後藤が編集長になることを決意いたしました!
編集長になって感じた事は、とても大変!ということと、それを微塵も感じさせなかった院長の素晴らしさ!
今まで発行した15号分、きっと想像もつかないような苦労もあったのだろうと思いました。
常に思ってはいますが、改めて院長を尊敬しました!!
前任の院長のように、皆様に愛されるブレイクタイムを発行していきたいと思っております。
今後とも、ブレイクタイムにご期待ください(^^)/
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セミナーでゲスト講師として講演を行いました!
「さいとう矯正歯科クリニック」院長の斎藤伸雄です!
9月16日・23日・30日で、講演を行いました。
場所はそれぞれ大阪・東京・福岡です。
斎藤伸雄は歯科医師会のセミナーやスタディー・グループなどで学術講演会を行う機会が多いのですが、今回は歯科医院の運営と患者さんとの信頼関係を得るために行っている活動などを中心とした内容で講演を行いました。会場は大阪・東京・福岡会場それぞれ100名ほどの人々の前で、さらに講演はDVDでも発売されますので約400名の方に聞いていただくことができることになります。
これは私の人生において最も多くの方に聞いていただいた講演会といえます。
今回どのようにして、このような講演会で話すことが出来るようになったか経緯を説明すると、
「さいとう矯正歯科クリニックで行っている取り組みを、他の歯科医院の院長先生やスタッフの方々に講演をして欲しい、特に患者様とのコミュニケーションをとる方法を中心に。」というご依頼でした。
この依頼をしてくださったのは、カリスマ経営コンサルタントの岩渕龍正さんです。
彼は横須賀市ハイランド出身で現在歯科業界を中心に活躍をされています。
横須賀市出身の彼がコンサルティング会社を起業し、現在まで飛躍的に業績を伸ばし絶好調に活動している姿を見ると、同じ横須賀出身の私としてもお願いされたら断れない状況ですし、私も彼に負けて入られないという気持ちで頑張りました。
さて講演の内容を簡単に説明すると「患者様との信頼関係を築くためにコミュニケーションを取る方法」と「スタッフ間の信頼関係を築くための取り組み」と大まかに分けた内容でした。
さいとう矯正歯科クリニックでは、多くのイベントを行っていることは、当院で治療を受けたことがある患者様には、よくお分かりのことだと思います。私達は何のためにイベントを行っているのでしょうか?
答えは信頼関係を築くことが一番の目的となっています。
治療だけ行っていては、矯正治療を進めることは難しいのです。その理由は
「長い年月治療に通ってもらわなければなりません。」
「歯ブラシをガンバってもらわなければなりません。」
「痛いのを我慢してもらわなければなりません。」
「装置をガンバって使ってもらわなければなりません。」
これだけのことをガンバってもらうために、少しでも「さいとう矯正歯科クリニック」をスキになってほしいのです。
スキでもないことのために人はガンバれるでしょうか?
答えはNo!ですよね。
苦しい治療から、楽しい治療にかえるために「さいとう矯正歯科クリニック」で行っている取り組みや、注意していることなどを中心にお話をしました。
また、私が考えている重要なことの一つに「スタッフの仕事に対する満足度を上げる!」ということです。
どうして「さいとう矯正歯科クリニック」の女性スタッフはいつも笑顔で会話することができるのでしょうか?
それは女性スタッフが「さいとう矯正歯科クリニックで働くことに誇り」を持ち、本気で仕事をしているからです。
女性スタッフの仕事に対するモチベーションを上げるために行っていることや、私だけでなく、歯科医師の仲田須賀子と歯科衛生士でもあり私の妻でもある由美子から「女性スタッフの立場から従業員の仕事満足度向上」に関して講演をいたしました。 
院長の私だけでなく、「女性スタッフとして妻の立場として」の話はなかなか聞く機会がないようなので、多くの歯科医院スタッフから賞賛をあびていました。

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| ガンバってしゃべってるところ |
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| 講演が終わってグッタリしてるところ |
歯科医院はサービス業です。でも他のサービス業と違うところは、
- クライアントである患者様に苦痛を与えることがある。
- 患者様を教育しなければならない。
- 分かりにくい治療に関する情報を分かりやすく説明しなければならない。
- ミスが絶対に許されない。
一般的なサービス業よりも、私達は技術だけでなく人間性をめることが重要になります。そのために我々は何をすべきなのか?
人間性を高める方法は残念ながら学校では教えてもらえませんでした。
「さいとう矯正歯科クリニック」では、日々患者様との関わりを大切にし、報告しあうことや、人間性を高める書籍を全員で読み、感想文を提出し、明日の診療でどのように実践していくかミーティングで話し合う取り組みをしています。

人間性を高めることに「必殺技」はありません。そのためには院長とスタッフがお互いに成長しあうことができる職場環境が大切だと思います。
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先日、矯正治療を終えられた患者様から頂いた感想文をご紹介いたします。
矯正治療が終了した患者さまの感想(高校生)
治療を始めて約5年、ついに今日、矯正装置を外すことができました。矯正装置をつけるにあたっては、当初は少なからず抵抗もあり、慣れるまではしゃべりづらかったり、痛みに悩まされたこともありましたが、今日のこの喜びを思うと、本当に矯正治療をして良かったと心から思います。
私の場合、親友の子が同じこのさいとう矯正歯科クリニックで矯正治療をしていたので、一緒に予約の時間を合わせて通ったり、さいとう矯正歯科クリニック主催のクリスマスパーティーに参加したりと2人で励ましあいながら楽しく治療を進めることができました。また、斎藤先生をはじめ、スタッフの方々が、とても仲良く親切にして下さり、いつしかここへ治療に通うことが私の楽しみの一つとなっていました。
さいとう矯正歯科クリニックは、患者の矯正治療生活を楽しいものにするため、診療所全体が一丸となって全力で尽くしてくれる、そんなすばらしい矯正歯科医院です。矯正治療を決断して良かった、そしてこのさいとう矯正歯科クリニックに出会えて良かった、そんな喜びで胸が一杯です!
藤先生・スタッフの方々、本当にありがとうございました。
我が子の矯正治療が終わっての感想
矯正装置を外してもらいにっこり笑った娘の顔を見た瞬間、胸がいっぱいになりました。
矯正を始めたいと思ったきっかけは、小学校の高学年になった頃、お友達と一緒に写った笑顔の写真で娘だけが口を大きく開けて歯を見せて笑っていない事に気付いたからです。
治療を始めて今日まで約5年かかりました。器具があたって口内炎ができたり、上手にものが食べられなかったりと辛いこともたくさんあったと思いますが、きれいな歯並びになるんだという明確な目標があったので頑張れました。それに何よりもさいとう矯正歯科クリニックの皆さんのホスピタリティにあふれた対応・心遣いのおかげで、いつも気持ちよく楽しく治療に通うことができました。ハロウィンにクリスマスパーティ・お誕生日月にはプレゼントまでいただいたり、スタッフの皆さん、斎藤先生、奥様が、もうこれ以上考えられないという位に患者のために尽くしてくださる熱意が本当に有難かったです。
「矯正はお金がかかって高い」と思っている方がたくさんいると思いますが、私は自信をもって「斎藤先生のところで治す歯科矯正は安いです」と言い切れます。5年間もの間、こんなに熱心に診ていただき、輝く笑顔が手に入ったのですから、絶対に決断すべきです。
人には生れた時から与えられている宝物と、あとから本人の努力で手に入る宝物があるように思いますが、まさに娘の場合は、自信を持ってきれいな笑顔で人と向き合える宝物を努力で手にいれることができました。
いとう矯正歯科の皆さん、本当に有難うございました。


院長からのコメント
写真ではわかりづらいのですが、矯正治療前は歯と歯の間に隙間がある、いわゆる「すきっぱ」という状態でした。また隙間だけでなく、上下の前歯が前方に位置しており、そのために口元が突出していました。矯正治療では、上下の前歯を後方に移動するのと同時に隙間を閉鎖しました。
歯の移動だけでなく、口元が後ろに引っ込み、スッキリしました。
歯並びだけでなく、顔と口元の美しさもアップすることが出来て私も満足しています。患者様からの感想文を読んでください。手に入れたのは歯並びだけではないはずです。
努力して手に入れた宝物を皆さんも手に入れてください!
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はじめまして!さいとう矯正歯科クリニックの新メンバー、歯科医師の岩本幸子です。
診療室で「新しい方ですか?」と声をかけて下さった患者様、ありがとうございました。
今回は私の自己紹介をさせて頂きたいと思います。
幼少時代
福岡県浮羽郡(現在:うきは市)という、福岡県と大分県の県境にあり、棚田や温泉が有名なのどかな田舎町に三人姉妹の末っ子として産まれました。両親は三人目は絶対に男の子が欲しかったようで、名前も「直人」と決めていたそうですが、実際に産まれてきたのは女の子でとてもがっかりしたそうです。
父は医師、母は看護士で、私が産まれてまもなく内科を開業しました。両親は仕事が忙しかったため、幼稚園の送り迎えや行事には、いつも祖母が来てくれていました。祖母の背中におんぶされて、幼稚園に通っていたことを今でもよく覚えています。
小学生時代
ピアノ、習字、そろばん、英語、テニスなどいろんな習い事にチャレンジしました。厳密に言うとチャレンジさせられました。しかし、こんな消極的な人間が上達するわけもなく、どれ一つとして初心者の域を脱することはできませんでした。特にピアノは先生がとてもこわくて、通うのが苦痛で仕方ありませんでした。テニスやピアノは今でも時々やる事がありますが、小さい頃にがんばっていれば、もっと上達したのではと今さらながら悔やまれます。子どもの頃に自分の好きな事、やりたい事を見つけられた人はとても幸せだと思います。さいとう矯正の患者様でも、バレエやピアノ、野球など、自分の好きな事を見つけて一生懸命がんばっている方がたくさんいらっしゃいますよね。そんな姿を見ると、とても頼もしく、そしてうらやましく思います。話が少し脱線してしまいましたが、習い事以外にも私を悩ませていたものがあります。それはむし歯です。大変お恥ずかしい話ですが、子どもの頃はむし歯がたくさんあり、近所の歯医者さんによく通っていました。楽しい思い出は何一つないのですが、小学校の卒業文集には「大きくなったら歯医者さんになりたい」と書いていました。(最近気付きました)
中高生時代
中学時代は卓球部に所属していました。練習や上下関係が特に厳しいわけでもなく、ゆるい感じの部活だったので、居心地がよかったのを覚えています。特に熱中した記憶もないのですが、郡大会三位という微妙な成績を残しました。勉強は好きでも嫌いでもなく、ごく普通の中学生で、ごく普通の中学時代を過ごしました。
高校は家から少し離れた、女子高に進学しました。毎朝五時半の始発電車に乗り、通学していました。この頃から自分の進路について具体的に考え始め、最初は生物が好きだったので、農学部に入りたいと考えていました。しかし「女性として自立できるように手に職をつけなさい」という両親の勧めもあり、医学部と歯学部を受験することにしました。結果的に合格したのは歯学部だけでしたが、「歯科医は女性に向いているのでは」という父のアドバイスもあり、歯学部に進学することにしました。
大学生時代
福岡歯科大学に入学。親元を離れ、姉と二人暮しを始めました。田舎育ちの私にとって、福岡市は刺激的な大都会でした。何が都会って、家の近くにコンビニやファミレスがあるんです。それだけで私にとっての都会の条件を十分にクリアしていました。大学ではよい仲間に恵まれ、充実した毎日を過ごしていました。
大学2年の時、ひょんなことから陶芸部に入部することになりました。最初は完全な幽霊部員で、ほとんど部活に顔を出すこともありませんでした。しかし、もともと佐賀の有田焼が大好きで、毎年ゴールデンウィークに開催される有田の陶器市に、家族で出かけるのが恒例行事になっていた事もあり、徐々に陶芸のおもしろさに目覚めていきました。一時は自宅の食器を全て自分で作ろうと意気込んでいましたが、わりとあっさり挫折しました。
大学5年になると病院実習が始まりました。今までの机の上での勉強とは全く違う歯科の世界に毎日が驚きや戸惑いの連続でした。この頃から、卒業後の進路について考え始め、子どもと関わる仕事がしたいとの思いから、小児歯科か矯正歯科に進もうと考えましたが、矯正歯科学教室には姉が在籍しており、姉妹で同じ医局にいることに少し抵抗を感じた事と、陶芸部で大変お世話になった先生が小児歯科の教授だった事もあり、卒後の臨床研修は小児歯科で行うことに決めました。
歯科医師になって
臨床研修は一年間でしたが、思いどおりに仕事ができない自分に対し、苛立ち、落ち込む毎日でした。思えば、学生時代は大勢のクラスメートと共に授業を受け、与えられた課題に取り組んでいく、いわば、受動的な毎日を坦々と過ごしていました。しかし、歯科医になったとたん、先生と呼ばれる立場になり、患者さんと一対一で向き合い、能動的に振舞うことが必要になります。20代前半で、人間的にもまだまだ未熟だった私は、理想と現実の狭間に苦しみ、自分の力のなさを痛感し、自己嫌悪に陥っていました。研修が終わり、小児歯科専門のクリニックに就職してから、その思いはさらに強くなっていきました。そこには歯科衛生士や歯科助手という大勢のスタッフがいましたが、私よりも遥かに仕事ができる方ばかりでした。私はといえば、相変わらず診療に時間がかかり、患者様とのコミュニケーションも満足にできないような有り様で、周りに迷惑をかけていないだろうか、患者様やスタッフに信頼される歯科医になれるだろうか、そんな事ばかりを気にしていたような気がします。 就職して半年が過ぎようとしたある日、スタッフのひとりが私に「先生最近治療が上手になりましたね」と声をかけてくれました。私は溢れそうな涙を必死にこらえ「ありがとう」と答えるのが精一杯でした。とてもうれしい一言でした。それから、徐々に仕事に対して自信を持つ事ができるようになり、それと同時にやりがいや楽しさも実感できるようになりました。そして、歯科医になってよかったと心から思えるようになりました。
さいとう矯正歯科クリニックとの出会い
29歳の時、横須賀出身の主人と結婚し、神奈川県に引越して来ました。最初は早く子どもが欲しかったので、就職はせずに専業主婦の道を選びました。この専業主婦生活はとても快適で、パン教室やケーキ教室に通い、主人や母といろんなところに旅行に行き、デイトレに目覚め、たくさんの映画を見てと、有り余る自分の時間を楽しみ、夢のような毎日を過ごしていました。このまま専業主婦という選択肢もありかなと考えた時期もありました。そして、妊娠、出産、育児を経験し、子どもが一歳になる頃に、自分の将来について考えるようになりました。5年後、10年後の自分は何をしているだろう、そう考えた時、何も見えないことに愕然としました。歯科医としてもまだまだ半人前、今は仕事をがんばるべきではないだろうか、何のために今まで歯科の勉強をしてきたのか、そんな思いが沸々とこみ上げてきました。しかし、子どももまだ一歳になったばかり、母親の愛情が必要な時期ではないかと躊躇する気持ちがあったのも事実です。悩みに悩んだ末、子どものためにも、自分のためにも、今は仕事をしよう、仕事をしていても愛情は注げるし、何よりも子どもにとって誇れる母親そして人間になりたい、そういう結論に達しました。ありがたいことに、主人や主人の両親の理解を得る事ができ、また、育児のサポートもお願いできることになりました。そして、せっかく仕事をするんだったら、自分のやりたいことをしようと考えました。今まで小児歯科医療に従事してきた中で、むし歯の治療はできても、歯並びの治療はできない自分にもどかしさを感じていました。
矯正歯科へ就職しよう。そう考えた私は、早速インターネットで「矯正歯科、求人、神奈川県」を検索してみました。すると、一番最初に目に飛び込んできたのが、さいとう矯正歯科クリニックのサイトでした。そして、見学に伺い、クリニックの明るい雰囲気、院長のおおらかなお人柄にふれて、ここで働きたいという気持ちが強くなりました。 今、このクリニックの一員として、こうやって自己紹介文を書いていることをとても幸せに思います。
以上、私の自己紹介でした。長い間お付き合い頂きありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願い致します!!
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毎年恒例の七夕イベントですが、今年は艶やかな一輪の花が七夕に彩りを添えました♪実は、毎日違う浴衣を着ていたんです!
今年見逃してしまった方は、来年にご期待下さい!
皆さんが短冊に書いたお願い事は叶いましたか?
〜BBQ〜
大型台風で開催が危ぶまれましたが、無事に行うことが出来ました(^^)/
今年は「ヨーヨー釣り」にも挑戦!!みんな大量にゲットしていました!

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斎藤伸雄です! 8月の下旬にキャンプに行ってきました。
私が最近始めた趣味のひとつにテントを利用したキャンプがあります。なかなか仕事や勉強活動が忙しく、行くことが出来ませんでした。息子も小学校1年生となり、「今しか作れない思い出」をどうしても作りたくなり、なんとか日程を作りました。
私達は今までに2回キャンプに行ったことがあります。その2回とも友人とご一緒させてもらいテントを立てる作業は友人に頼りっきりで、今回のテーマは友人の手助けなくキャンプを行うことでした。
場所は西丹沢、ウェル・キャンプ場という場所です。
このすばらしいキャンプ場は患者様のお父様から教えていただきました。ありがとうございます!
東名高速道路を大井松田インターでおり、丹沢方面に進み山奥へと進んでいくと、民家も何もない秘境の地のようなキャンプ場へ到着しました。もちろん携帯電話は圏外です。この日の天気予報は曇りときどき雨で少し残念な天気でした。しかも夏休みは終わりに近く、キャンプ場はほぼ「貸し切り状態」、我々の周りには誰もいない中、父子2人でキャンプを行いました。
丹沢の特徴として、きれいな川が流れており、釣りや水泳もできるということです。
丹沢の川の流れは水量が豊富で、驚くほどきれいなんです。小雨が降る中、我々は川に入り水泳を楽しみました。海と違うのは水温の冷たさです。ただでさえ天気が悪いのに水温の低い川で楽しそうにしている息子を見ていると、自分もいつの間にか川のなかで泳いでいました。最初に水の中に入ったときは冷たさのあまり「ギョエ〜!ツメテ〜!」と叫んでしまうくらい、水の冷たさには驚かされました。絶叫しながら遊んでいると不思議なことに慣れてきます。楽しく遊びながら「俺って、川で泳いだの初めてだよなあ?」ということに気づき、貴重な体験を息子にさせることが出来て、大変満足でした!
夕食を終えて、まわりに何もない誰もいない真っ暗な場所で、息子と2人きりで川の流れる音を聞きながら、私はビールを飲んでいました。この仕事ができることと、息子と2人でいることができる幸せをかみしめながら、ただ黙々とビールを飲んだことを覚えています。
何もやることがないので、酔いに任せて8時には眠りについてしまいました。
翌朝息子は朝5時前に元気に起きだして「冒険してくる」と言い残し、寝ている私をおいて散歩に出かけました。そこで息子は野生の鹿を見かけたそうです。6歳の息子に鹿はどのような印象を与えたのでしょうか?
9月に入り、息子はキャンプで見た鹿の絵を描いてくれました。普通に鉛筆で描かれた平凡な鹿の絵を、我々夫婦はとても気に入っています。
「いつか俺が死んだら、この絵を俺の棺おけに入れて欲しい!」と思うくらい、鹿の絵とキャンプは楽しい思い出になりました。
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透明度の高い水、
水量が豊富な川の流れ |
貸し切り状態のキャンプ場、周りには誰もいません |
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勤務医の仲田です!今年の夏は猛暑続きで、74年ぶりに日本最高気温が更新されました。日本中が酷暑に見舞われている中、今まで夏の代名詞だった沖縄県が本州より過ごしやすいとう現象が起きています・・・これも異常気象でしょうか?!(;゚д゚)
今年の夏は大学時代の友人と共にマイカーで沖縄を廻る旅をしました。京都出身の友人は沖縄に着いた瞬間「涼しい!」と感じたそうです。その友人が「ちゅら海水族館にいってみたい!」との希望があったので、一行は(二人ですが・・)北を目指しました。途中、おなかがすいたので何を食べようか考えていたら、雑誌を見ていた友人が、「沖縄の吉野家にはタコライスがあるんだ〜。行きた〜い」と言うので、最寄の吉野家に入って、牛丼ではなくタコライスをオーダーしました。そしてでてきたタコライスが、「大盛り頼んだっけ?」と思ってしまうほどのボリュームなのに、美味しい!!吉牛の「早い!安い!ウマい!」のキャッチコピーはタコライスでも健在でした(*^^)おなかも満たされ、ちゅら海水族館に到着し、車を止めるために駐車場に入ったのですが観光地なのに駐車場がなんとタダ。 入園料もタダ。さすが沖縄、おおらかです!奥に入っていくと、ある映画のポスターが多く目に入ってきました。そのポスターに近づいてみてみると、この水族館にいるイルカの『フジ』が実際に出演している映画『ドルフィンブルー』のポスターでした。(ご覧になった方いらっしゃいますか?)フジが大怪我をしているところを地元の人に助けられたのですが、尾びれが壊死していて切断せざるを得なかったそうです。 大切な尾びれを失い泳げなくなったフジを助けるために水族館のスタッフがブリジストンとの共同開発で人工尾びれを作り、何回も試行錯誤を繰り返した結果今では他のイルカたちと同様にジャンプができるまでになったそうです。そのフジがいるとのことで、予定を変更して水族館を回らずにフジのいるプールでイルカショーを楽しみました(^^♪人工尾びれを付けたフジが泳いでいる姿を見ていると、あきらめないことの大切さを改めて実感させられました。
ちゅら海水族館を後にした我々はホテルのプライベートビーチで泳ぐことにしました。ビーチに行く途中、本島と離島を結ぶ橋を渡ったのですが全面がマリンブルーの海に囲まれていて、まるで海の上を車で滑っているようで、3回も橋の上を往復してしまいました(^.^)プライベートビーチに到着して駐車場にいたスタッフの方に「あのお・・・宿泊客じゃないんですけどビーチに入ってもいいですか?」と伺うと、「ああ、いいですよ〜。どうぞ〜」とこれまた気さくなお返事☆ ビーチとプールを満喫したあとに知ったことなのですが、実はプールもビーチも駐車場も有料だったそうです(^_^;) やっぱり沖縄はおおらか過ぎます!!
地元の私がまるで観光客のように過ごした一日でしたが、実はほとんどお金を使っていないことに気がつき、(吉野家くらいですか・・・)お金をかけなくても こんなに楽しめるんだなあっと新しい沖縄の遊び方を学びました☆
みなさんも沖縄=リゾート=値段が高い!!という認識を捨ててお金を使わない遊び方を考えてみてはいかかですか(^^♪?
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9月19日(水)〜9月21日(金)に診療をお休みさせていただき、大阪国際会議場で開催された
第66回日本矯正歯科学会大会に参加してきました。
報告は歯科衛生士:高梨が担当いたします。
学会では矯正歯科についてのさまざまな研究の成果が、学術展示や症例展示などで発表されたり、新しい器材や材料を製作されている企業の方に直接お話を伺ったり、実際に手にとり、使い心地も体感できます。

この学会を通して、より良いものをさいとう矯正歯科クリニックに取り入れていき、今後の診療に役立てていきたいと思っております!
話は変わりまして、皆さん受付の中嶋さんが矯正装置をつけていることはご存知ですよね??ご存じない方は、その装置がとても目立ちにくかったからなのでは・・・?? ぜひ、次回の来院時にご覧ください♪
その装置は『クリッピー』という装置です。患者様の中には、同じ装置をつけているという方もいらっしゃるかと思います。
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後ろの映像は中嶋の口です! |
今回の学会で、歯科材料業者:トミーの目玉商品となるクリッピーの宣伝映像に
中嶋がモデルとして出演しました!!!!
中嶋は以前「ハイアライン」という当院で扱っている装置の中では一番目立ちにくい装置を付けていましたが、宣伝映像を制作するにあたって、『クリッピー』に付けかえることになりました。歯に直接一つずつ装置をつけて治療し、装置を外したことのある患者様は経験があると思いますが、装置を外すのは少し大変です。中嶋の場合外した後にすぐ装置を付けたので、とても大変だったと思います。撮影は院内で行い、かなりの時間がかかりましたが、映像の出来はとてもすばらしかったです!歯科医師のモデルは仲田先生が行いました。どのような宣伝映像かというと、装置にワイヤーをセットする映像です。仲田先生の斬新的なワイヤーセットがすばらしかったです!!そしてずっと口を開けていた中嶋も大変お疲れ様でした(>_<)
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あつあつのホルモンをがぶっ!! |
学会が終わったあとは、食を満喫してきました☆
一日目は鶴橋の駅前にある焼肉店でした。たくさんのお店が立ち並ぶ中、威勢のいい呼び込みをしていた『牛一』に行きました。その日はご飯も食べずにとにかく肉三昧!!お肉は柔らかく特にホルモンがとても美味しかったです。一日目は良質なタンパク質をたくさん食べて、次の日の学会に備えました。二日目は宗右エ門町の『新いそふく』で、ふぐのフルコースをいただいてきました。私的なことですが、ふぐを食べることが初めてだったので、とても嬉しかったです。ふぐのお刺身、天ぷら、お鍋・・・どれも美味しかったです。三日目は道頓堀極楽商店街に行ってまいりました。その日は朝ご飯も食べずに食べる気満々で向かいました。館内は昭和の雰囲気が漂っていて、他にはお土産屋さんが軒を連ねていたり、占いなどもありました。極楽商店街では串かつに冷麺、たこ焼きと・・・まさに食い倒れでした(≧∀≦)/
どれもとても美味しかったので、大阪に行く機会がありましたら、是非立ち寄ってみてはいかがですか??とっても楽しめますよ〜!
この三日間食べてばかりで、帰ってきてからの体重が少々気になりましたが・・・(笑)
大満足の三日間でした☆
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9月はセミナ−のための出張が多く、息子は祖父母宅にお泊まりする機会が数回ありました。
おみやげのリクエストを受け付けたのですが、彼のリクエストはなぜか「オロナミンC」
毎週楽しみにしている「仮面ライダ−電王」でCMが流れていて、彼の中では
憧れの飲み物だったようです。
祖父母にも「おみやげはオロナミンCなんだ〜」と嬉しそうに話していたので
大阪土産に買って帰りました。
初めて飲んだ感想は 「・・・・」
期待が大きすぎたのでしょう。彼にはまだ早かったようです。
もう少し大きくなったら、また飲んでみようね! きっと美味しいよ!

松本 理沙さん・沙希ちゃん家の
『モコちゃん』です!
歯磨きグランプリの所に出てくるワンちゃんは・・・実は、このモコちゃんなのでした!!
そんなモコちゃんの特技は・・・
・朝になると顔をペロペロなめて起こしてくれる
・歯磨きをしていると歯ブラシの柄をガシガシと噛む
・欲しいものがあると、ベッドを掘る

動いているものに興味津々です♪
加賀谷 早織ちゃん家の 『ホワイティーちゃん』です!
とってもキュートで
かわいらしいですね♪
そんなかわいいホワイティーちゃんは、なんと!脱走事件を起こしたそうです!
大捜索の末、庭の茂みに傷を負って隠れていたのを発見したそうです!病院で診てもらったところ、ただのすり傷で一安心・・・ 良かったぁ!!
その大事件の後、ホワイティーちゃんは
とってもなつくようになったそうです!
ホワイティーの豆知識☆
大食いですが、えさ箱に1つだけえさを残っているのをよく見ます。急激にお腹が空くとそのとっておいた1つを食べるんです!非常食ですね(笑)
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受付 中嶋 朱実
私は装置をつけてから、かれこれ5ヶ月が経とうとしています。
今までヤエバちゃんの存在は忘れたことがありません。ハミガキ中に鏡を見れば、こんにちはヤエバちゃん(^^)/大笑いすると唇がひっかかって下りて来ない。この犯人はヤエバちゃん・・・
私の生活の中で常にヤエバちゃんは存在します。ヤエバちゃんは他の歯より上の方に生えているので、食べ物をまだ噛んだことがありません。 そのせいか私のヤエバちゃん、とても鋭く尖っています。
ある日、口の中でプチ事件!いやっ私の中じゃ大事件が起こりました!
私の舌に尖ったものが触れるのです。「ん?何だこれは・・装置がはずれたのかな!?」 大変だぁ〜と思い鏡でチェックしたら、なんと☆なんと☆私のヤエバちゃんが他の歯たちの仲間入りしていたのです。
今まで上の方に生えていたので舌に触れることは無かったのですが、ゆっくりゆっくりと動いていたのですね。おりこうさんです。私は感動しました。一番悩まされていたヤエバちゃんが素直に動いてくれたこと。これで正面からパッと見てもヤエバちゃんは目立ちません。ついにヤエバちゃんさようなら・・・!?

ところが、こんなに歯が並んできたのに友人や家族は気づいてくれません。
さすがにさいとう矯正のスタッフは、キレイに並んできたね〜と言ってくれるのですが、何で・・何で気付いてくれないの〜?もっと見て〜!!と大笑いするところでもないのにわざと笑ってみたりする私・・・
意地でもキレイになってきたね〜と言わせようとする私・・・
でも自分から見て!と、わざわざお披露目して言わせるのはちょっと気に入らなかったので諦めました(笑)
装置がついている限り、変化には気づかないのでしょうか・・・?
こうなったらあと2年頑張っちゃいますよ!誰よりもキレイな歯☆白くてツルツルピカピカの歯☆笑顔が似合う素敵な女性を目指して。今は必死にハミガキ頑張りますよ。最近は、フッ素の力で歯の質を強くし、虫歯菌に負けない歯を作るチェックアップジェルや、フロスを使って歯と歯の間もキレイに掃除しています。歯間ブラシも使っています。
毎日のハミガキタイムに何かをプラスして、時々変化させるとハミガキも楽しくなりますよ♪

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歯科衛生士の後藤です!今回も歯磨きのとっても上手なグランプリ達をご紹介します☆
 
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歯科衛生士の後藤です(*^_^*)
毎回おススメのお店などを紹介させていただいていますが・・・
今回は私の趣味と言ってもいい、『野球観戦』をおススメします!
私は、元から野球好きだった訳ではありません。むしろ嫌いでした(笑)それは何故かと言うと・・・
延長になると、そのあとのテレビ番組がずれ込むからです!!学生時代には、録画予約を何度ダメにされたでしょう… 映画なんてクライマックス部分がごっそり録画されていないんですよっ(>_<)いいところがぁ〜〜〜!!!
そんな憎しみにも似た思いを持っていた私ですが、大人になってから東京ドームへ観戦に行く機会がありました。
正直言ってルールも詳しくないし、選手も知らないし…と、乗り気ではなかったのですが、テレビでは伝わらない臨場感・ファンの一体感や盛り上がりに何故か感動して涙が溢れてしまいました。選手達の素晴らしいプレー・ピッチャーとバッターの真剣勝負などを見ていて、なんでもっと早く見に来なかったんだろう…と後悔までしてしまいました。素晴らしい変わり身ですね(汗)
東京ドームを見たら、違う球場も行ってみたい!横浜スタジアム・神宮球場にも足を運びました!球場によって特徴があり、東京ドームなら、空調バッチリで天候関係なし!浜スタは人工芝がとてもキレイ!フードも美味しい!神宮球場は野外の特徴を活かして、ジェット風船なんかもできます!ビルの合間に球場があるなんて、ちょっと面白いです!外苑の並木道を散歩した後に観戦するのもなかなかいいですよ♪
今シーズンは、オープン戦も含めて、なんと!!7回も野球観戦に行っています!
多すぎですよね…!? 自分で数えてみてビックリです(+_+)
さて、私のごひいき球団は・・・ で〜す!!すでに写真で、お気づきですよね(笑)もっとも熱狂的ともいえる球団です! アウェイでもファンはとっても多いです!
もちろん、観戦時にはユニフォームも着ます!バット型メガホンを両手に持ち、応援団の声に合わせて私も応援を頑張っています!!応援の何も知らなかった私ですが、周りに合わせて見よう見真似でやっているうちに覚えてました!選手ごとに応援歌も違えば、振り付けも違います。まるで体育祭の応援感覚です(^_^)楽しいですよ♪
野球そのものも面白いのですが、球団にはマスコット達がいます!ご存知ですよね!?
あの『ジャビット』や『トラッキー』達です!姿形がカワイイのはもちろんのこと、アクションが面白い!組み体操や連続バク転をしたり、他球団のマスコットと仲良くしていたりなど、とってもかわいらしい(*^_^*) 試合の合間に出てきて、観客を楽しませてくれます!
まだ行ったことのない方は、内野から始めてみて下さい。最初から外野はちょっぴり刺激が強いかも知れません。内野で雰囲気に慣れてから、外野にチャレンジをおススメします!まさに私がそうでした(笑)今では、外野好きです!!
私の最大の楽しみは、最高のプレーを見ながらのビール♪ もうたまりませんっ!!
いつの日かは、甲子園球場に行きたいと思っています!!
2つの幼稚園で「幼少期に大切な虫歯予防の話」と題して講演を行ってきました。
まずは鴨居にある岩波幼稚園です!この日は約60名のお母様達に集まっていただきました。会場の雰囲気は熱気にあふれ、私の言葉を熱心に聞き入っていました。
講演の内容は「虫歯が出来る理由」「正しい歯ブラシ方法」「フロスの使用方法」「フッ素・キシリトールの使用方法」「反対咬合の早期治療について」などなどです。
毎年のように幼稚園で講演を行っていますが、今年は来てくださるお母様達の人数が多く私も圧倒されてしまいました。
また日本最大級の幼稚園「久里浜幼稚園」でも講演を行いました。「久里浜幼稚園」は私の息子が通っていただけでなく「さいとう矯正歯科クリニック」から最も近い幼稚園でもあるので私は気合を入れてお話をさせていただきました。
私は歯科医師です。歯科医師として患者様の気になっている歯を治療するのが仕事です。でも私は当院の患者様でなくても「どのようにしたら健康で美しい歯を手に入れることが出来るのか!」ということを一般の方に知っていただくことも重要だと考えています。
今後もこのように虫歯予防に関しての講演を幼稚園・保育園・子育てサークルなどで行っていきたいと考えておりますので、ご希望があれば喜んでお話させていただきます。私に講演のご依頼がありましたら、直接院長の斎藤伸雄までお申し出ください。
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