大阪と東京でセミナーのゲスト講師として講演してきました!

2006年5月11日大阪、5月18日東京において矯正歯科医院の運営に関するセミナーでゲスト講師としてスタッフ全員で講演をしました。
斎藤伸雄と仲田は矯正治療技術に関しての学術的な発表は年に数回行っていますが、今回はどのようにして「さいとう矯正歯科クリニック」をここまでの歯科医院にしてきたのか、患者さんに喜んでもらうために何をしているのかを中心にお話ししました。

また斎藤伸雄の人生で初めて参加料が必要となるセミナーでの講演でしたので、私達なりに気合いを入れて、お話しをさせていただきました。
セミナーを通して私が感じたことは、さいとう矯正歯科クリニックのスタッフの素晴らしさです。開業してから10年ですが、ますますレベル・アップするチーム・メンバーと、これからも一緒に充実した仕事をしたいと心から思います。
【このステキなチーム・メンバーと働いてみたいという歯科衛生士さんへ!】
現在さいとう矯正歯科クリニックでは業務拡大のため歯科衛生士を募集しています!
私の苦悩や毎日の葛藤を知り合い方は、是非ブログをご覧ください!
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さいとう矯正歯科クリニック 院長:斎藤伸雄
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さいとう矯正歯科クリニック最近のとり組み
1.母の日イベント
毎年母の日にあわせて手紙を書いてもらうイベントを行っています。今年は大変良く書けていた手紙を書いてくれた患者さんをご紹介します。
☆斎藤伸雄が推薦☆
用紙一杯にメッセージを書いてくれました。
感動で涙が出ました!
☆阿部未由樹が推薦☆
あおいchanは絵が上手でたくさんの色を使い丁寧に書いてくれました!!!
☆仲田が推薦☆
航くんはお母さんの願いを叶えてあげるためにドラゴンボールをあつめたそうです!でも7つめのボールが、どこかにかくれています・・・
2.父の日イベント
お父様達にメッセージと黄色い花をプレゼントしました。
お父様嬉しそうですね!
3.ワールド・カップ
4年に一度のワールド・カップは日本でも大変盛り上がりますが、さいとう矯正歯科クリニックも熱く燃えました。スタッフ全員でユニフォームを着て診療を行いました。院長:斎藤伸雄はベッカムのユニフォームを着ていましたが、「ベッカムにそっくり」と言っていただいた患者さん全員にキシリトール・ガムをプレゼントしました。また優勝国当てクイズの当選者発表ですが、次号を楽しみにお待ちください!
4.さいとう矯正歯科クリニック10周年を祝う!

野比にあるビストロ・クーでお祝いしました
2006年6月18日をもって、さいとう矯正歯科クリニックは10歳になりました。10周年をスタッフでささやかにお祝いをしました。
5.6月29日鴨居幼稚園でのセミナー開催!
毎回好評の幼稚園のセミナーです。今回の内容は「歯並びと矯正治療」について詳しくお話しをさせていただきました。さいとう矯正歯科クリニックでは幼稚園やPTAなどの母親教室で積極的に講演活動をしています。興味のある方は是非お申し出ください。

6.6月4日ムシ歯予防デーに「無料矯正歯科説明会」を開催しました。
年に2回開催しています「無料矯正歯科教室」を虫歯予防デーである6月4日に開催しました。今回は実際に当院で矯正治療を行った2名の方に体験談をお話ししていただきました。またセミナー後には個別相談を行い、矯正治療に対する疑問や不安に直接お答えすることができました。また矯正治療体験者のお話を聞くことができたことが、矯正治療に対し、より理解を深めることができたと思います。
また今回のセミナーはプロのカメラマンによる撮影が行われ「DVD」として無料配布する予定です。

今回、矯正治療体験者として参加してくださった
山田久美子(左)さんと臼井千晶(右)さんです。
7.七夕の飾り付けをしました。
毎年恒例の七夕の飾りですが、去年までは本物の笹を使用していました。笹はすぐに枯れてしまい、まるでお化け屋敷状態だったのですが、今年は奮発しイミテーションの笹を購入しました。チョットだけ豪華になったと思いませんか?

8.位相差顕微鏡を導入します!
位相差顕微鏡という口の中の細菌を顕微鏡で見ることができる最新鋭の器機を購入します。この顕微鏡では、ただ細菌を見るだけでなく、動いているところまで見ることができるのです。勇気のある方は、是非ご自分の細菌を観察してください!また夏休みの「自由研究」などにも良いかもしれません。
お手伝いしますよ!画像ではバイキン君達がモゾモゾ動いているのです。恐怖で身が凍ります!また生命の神秘を感じることができます。
興味のある方はスタッフまで!
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歯科衛生士:斎藤由美子の子育て日記
保育参観に行ってきました。
数日前から「絶対来てね」と息子も張り切ってました。
当日も大きな声で歌ったり、元気に踊る姿を見ることができて私も大満足でした。
共働きで子供と過ごす時間が少ない私は子供が幼稚園に入る時、ひそかに決意したことがあります。
「園の行事にはすべて参加する!」
他のスタッフの協力もあって、今のところほとんどの行事に参加できています。
今後も運動会、おゆうぎ会、父母会と100%出席を目指します。
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ちゅら島おきなわ
〜Dr.仲田のふるさと紀行〜
歯科医師の仲田です。
そろそろ夏休みも近づいてきて、沖縄旅行を計画している方もいらっしゃるかもしれません。
沖縄というとビーチやダイビングといったマリンリゾートを思い浮かべるかたが多いかと思います。
ですが今回は今までのこのコーナーとは少し趣を変えて観光のための沖縄紹介ではなく沖縄の歴史でもっとも人々の脳裏に焼き付いている沖縄戦について触れてみようと思います。
6月にはいると沖縄の人にとって絶対に忘れられない日がやってきます。6月23日の沖縄戦終戦記念日です。
沖縄戦は太平洋戦争の中で日本で唯一地上戦が繰り広げられた戦争で知られています。
太平洋戦争では広島や長崎に原爆が落とされたくさんの方が尊い命を失いました。
当然、沖縄戦でも多くの方が命を落としました。
しかも、沖縄戦はただ多くの命が失われただけの戦争ではありませんでした。
沖縄戦は当時捨て石戦争といわれ、本土防衛の準備が整うまでの時間稼ぎのための戦争でした。
兵力を現地で調達するため地元の男性のみならず女性や子供まで戦争に駆り出されました。
本土の兵で構成されたいわゆる『正規軍』とは異なる、沖縄の住民からなる『国土防衛義勇隊』や『ひめゆり部隊(徒軍看護隊)』がそれでした。
日本軍はそれらの部隊を盾にして戦っただけでなく,多くの住民がスパイ容疑で殺害され、日本軍は参謀長名で,「沖縄の方言を使う者はスパイと見なし処分する」と命令した。
その背景には、「厳然たる措置をとらねば、米軍にやられるより先に、島民にやられてしまう。
だから、断固たる措置が必要だった」という蔑視思想があったそうです。
また、各地で住民の「集団自決」を強要した戦いは、軍命として出された
「悠久の大儀に生きよ」や、
「生きて虜囚の辱めを受けるなかれ」
などの思想教育の賜物(たまもの)であったそうです。
ここは『チビチリガマ』と呼ばれていて、読谷村(よみたんよん)にある石灰岩の自然洞窟です。
チビチリガマは、「尻切れ洞」という意味で、米軍上陸後の4月3日に、住民85名がここで火を放ち、あるいは毒薬や刃物をもちいて集団自決を強いられたそうです。
「米軍に捕虜になれば辱めを受け、殺される」
「日本人として潔く死ね」
という、皇民化教育と軍隊による強制による悲劇だったそうです。
右の写真は、沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校生徒222人による「ひめゆり部隊」が看護活動を行っていた最後の場所に建てられている「ひめゆりの塔」です。
6月18日、突如軍より解散命令が下され、壕より脱出する直前に米軍のガス弾が打ち込まれ、兵士や学徒の多くが死亡、生還者はわずかだったそうです。
生き残った者も、さらに荒崎海岸に追い込まれ自決したりしたそうです。
「ひめゆり部隊」の犠牲者194人のうち、「解散」後の死者が128人であることが示す通り、軍の無責任さが多くの犠牲者を生んだといえます。
戦争が終わって今なお沖縄には皆さんがご存じの通り日本の米軍基地の7割を占める基地が沖縄にあります。
『捨て石戦争』が終わってなお沖縄は『要石』として使われています。
今また戦争が起きれば沖縄は真っ先に核ミサイルが向けられるでしょう。
基地問題は戦後60年たっても解決されることなく、これからもきっと沖縄から基地が完全に撤退することはないでしょう。

住居から見た嘉手納基地

対鑑ミサイル発射訓練
現在、沖縄戦を経験した方も少なくなってきていますが、生存者の方々は今なおこの沖縄戦での経験が本土の人に対する心のわだかまりをぬぐいきれないでいます。
実際、私の祖母はいまだに私に対して「本土の人とは付き合うな。早く沖縄に帰ってきなさい」と言います。
それは生存者の方が「戦争では米軍より日本兵の方が怖かった」ということの現れだと思います。
そんな感情を未だに持ち続けていることは本当に悲しいことだと思いますが、決して日本兵が悪かったわけではないと思います。
戦争は人を狂わせてしまいます。
戦争がなければこのようなわだかまりが出来ることもなかったのではないかと思います。
大切なのはこの戦争経験者の思いを風化させずに、二度と同じ過ちを犯してはならないことだと思います。
今度の夏休みに沖縄旅行を計画されている方はリゾートホテルに行く途中、きっと米軍基地を目の当たりにすることが出来ると思います。
そのときにただの景色としてぼーっとやり過ごすのではなく、その背景にあった沖縄戦のことを少しでも思い出してみてください。
そうすることによって平和な世の中に生まれたことに感謝し、戦争経験者の思いを受け継いでいき、戦争のない世の中を維持することが出来るのではないでしょうか。
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おすすめMOVIES!!
さて、このコーナーもやっと定着し今まで色々な映画を紹介してきました。今回は、日本の映画第二弾を紹介します☆ しかも、2本です!!私が、この作品を紹介したのは、これから夏に向けて皆さんがどんな夏休みをすごすのかなぁ〜??と思ったからです。
この2本の作品は、夏休みの間に頑張り続け成長していく学生たちがいます。その姿は、見ている人達にも頑張る力と勇気を与えてくれます(^^)みなさんも、今年は最高の思い出となる夏にしてください。
この作品は、"男の子がシンクロを行う"という事にまず驚かされた人も多いはず!!
日々の生活を無気力に過ごす主人公・鈴木は、水泳部顧問によりシンクロナイズド・スイミングを始める事に・・なぜか、イルカの調教師から猛特訓を受け、文化祭の発表を目指します。 最初、彼らの胸中は、恥ずかしさと難しさで葛藤、しかしシンクロの面白さにのめり込んでいきます。そんな彼らを見て、周囲の反応も・・・・。
DVDでは、全くの素人が本当に、シンクロを練習→本番と上達していくメイキングシーンがあります。ひとつの技が成功し喜ぶ姿など、見ていても嬉しくなります!!
同じ監督の作品、『SWING GIRLS』
舞台は東北の片田舎の高校、不純な動機からビックバンドを始める事になります。しかし、楽器を手にし吹いてみるうちに、楽器・音楽・ジャズの楽しさにハマッテいき自分達のバンドを結成します。そんな最中、色々な事件が起こります!使える楽器が無くなり、お金もナイ、なんとか調達して練習をするが場所も無く・・・・バンド解散の危機に!!!しかし、ジャズに魅了されたガールズは突き進みます。ラストのシーンでは、無意識に応援しちゃいます。さて、いかがでしょう?もう、すでにご覧になった方もいると思いますが、この2本にはメイキングが付属していて、メイキングを見た後にもう一度見てください。新たな、感動がありますよ☆
今年は最高の思い出となる夏にしてください。
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