院長のぶらり一人旅、南房総マウンテンバイク編
私がマウンテンバイク、ロードスポーツ型自転車(競輪に似ている)を乗り回すことを知っている患者さんは多いと思います。皆さんもマザー牧場など一度は行ったことがあると思いますが、今回は遠くて近い南房総について書きたいと思います。私が自転車の趣味を始めたころ(約3年前)南房総走り、病み付きになってしまいました。ナントいっても圧倒的な田舎です。海沿いを除いては「車が走ってない」「信号がない」「すばらしい林道がある」など三浦半島にはないDeepな世界が広がっています。
このように自転車にとって天国である南房総なら、久里浜港からたった30分、しかも自転車も運搬でき、楽に行けるのです。マウンテンバイクは舗装してない道を走るのが楽しいので、かならず林道を走るようにしています。金谷港に近い金谷林道や、少し内陸部にある横尾林道などを好んで走っています。基本的には自動車も通れる道なので、自転車を担ぐことなく自転車に乗れる人なら、誰でも楽しむことができます。
また金谷林道は滅多に車も通らないらしく、雑草に埋め尽くされ、あと数年もすれば道がなくなってしまうんじゃないかと思えるほどです。山林の間からチラリと海が見えたりするのが感動的ですね。これらの林道は金谷港から近いので、マウンテンバイクやオフロード・バイクの人気スポットになっています。その気になればママチャリでもチャレンジできると思いますよ。私にとってこの趣味は以下の利点があります。
●安い金額で楽しめる(フェリー代は往復\1,500)
●ダイエットにもなる
●ちょっとした冒険を堪能できる(遭難しそうになったことありますが)
●家に帰った後のビールが旨い!(ダイエットになりませんね)
南房総は人造湖やキャンプ場なども点在しています。私はキャンプなどのアウトドアーの趣味はないのですが、息子が小学生になったらチャレンジしようかと思っています。
斎藤伸雄
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