さいとう矯正歯科
クリニック
《症例集》
4.歯を抜かない矯正治療 デコボコ
治療が終わり竹内さんから以下のメールがさいとう矯正歯科クリニックに届きました。
約2年前に矯正治療を始め2004年4月に矯正装置がはずれました。
私が矯正治療を始めたきっかけは、図書館で偶然に読んだ歯に関する子供向けの本でした。それは、歯の噛み合わせが体に及ぼす影響を分かりやすく掲載されている内容でした。また、大人なってからも歯列矯正は可能ということを知り、「30歳という年齢を前に、更に自分を磨こう」という気持ちから「さいとう矯正歯科クリニック」を訪ねました。治療前の私の歯は、左右2番目の歯が歯列の内側に入り,三番目が大きく外側に向いていました。以前から歯を強く噛み締められない(力が要れづらい)、激しい運動の時に口の中がきれるといったことがあり、歯列の美観だけでなく、総合的に体の機能を向上させられるのではないかという個人的な期待から治療にふみきりました。
治療当初は、とにかく違和感があり食事も歯磨きも一苦労でした。その後、矯正装置装着期間中も、話つらい、食べ物がつまる、器具(ワイヤー)が外れるといったことは時々ありましたが、一番恐れていた歯の痛みは、ほとんど感じませんでした。また装着期間中に軽度の虫歯にかかりましたが、今まで以上に歯磨きに対する意識が高まりました。
本治療に際して、仕事の都合上、診療時間の急な変更や時間外の診療が多々ありましたが、柔軟に対応をしていただいたことに対して大変感謝しています。またプライバシーを考えた歯科治療ユニットの配置やアットホームな雰囲気は、子供だけでなく大人でもリラックスして通院できるすばらしい環境だと思います。
矯正治療を終え装置をはずした時、鏡をみた最初の感想が「あれっ、矯正装置がない。」という何ともあじけないものでしたが、最近では歯並びの良さを他人からうらやましがられ、笑顔に自身が持てたことと歯が理想の噛み合わせになったことを実感でき、大変うれしく思います。現在、成人して矯正治療を考えている方がいれば是非、治療をお勧めしたいと思います。最後になりますが、先生をはじめ衛生士の皆さん、最後まで親切に対応していただきまして、本当にありがとうございました。
平成16年5月竹山章一(仮名)
院長のコメント
竹山さんは仕事をしながら、大学院に通学するという大変多忙な毎日を過ごしています。矯正治療を受ける患者さんのほとんどは、竹山さんのように超多忙な方が多く、そのような方ほど、予約時間を厳守したり、歯ブラシがキレイだったりします。虫歯に関しては、矯正治療で歯を移動する際、歯と歯の間から、隠れていた虫歯が顔を出し、早期発見できたと思っています。少しの治療で虫歯は修復することができました。竹山さんはなかなかいい男で、しかも独身です!顔写真をお見せできないのが残念です!このように矯正治療が終わり、ご意見を頂くことが、私達の大きな「やりがい」になります。本当にありがとうございました!
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