矯正体験談

矯正体験談

2014/06/30
久里浜在住 中学生 女子 4本抜いた矯正治療を受けての感想

ご本人の感想 私が矯正治療を始めたのは中学1年生の時でした。 治療を始めるにあたり、永久歯を上下合わせて4本抜きました。 痛みはありましたが、"美しい歯並びを手に入れるため"と思い乗り越えました。 装置をつけ始めた頃は、違和感を感じましたが、すぐに慣れ、ついていても何も気にならなりました。 途中でバネやゴムをつけたりと少し大変でしたがそう甲斐があり、約2年という期間で装置を外すことができました。 白く、綺麗に並んで歯で先生方と写真を撮った時は本当に嬉しかったです。 この歯をこれからもずっと大切にしていきたいと思います。 ありがとうございました。 お母様の感想  2013年11月矯正装置がはずれ、章子(仮名)の歯が生まれ変わりました。 約2年の治療期間で見違える程の美しい歯並びなったのも、さいとう先生を始めスタッフの皆様のお蔭と心より感謝申し上げます。  章子の歯がきれいになった  口元がかわいらしくなった  笑顔が明るくなって  表情が豊かになって  夢が広がってきました。 色々な思いを胸に今日まで治療を続けてまいりましたが、矯正治療の終わりがゴールではなくこれからが章子の将来へのスタートと感じています。 美しく生まれ変わった歯を大切にしていきたいと思いますので、今後も宜しくお願い致します。 本当にありがとうございました。 izuto.jpg izuto3.jpg

2012/09/08
音大生 M君・お母様の体験談

M君ご本人の体験談 最初は、歯に器具をつけて生活することに抵抗がありましたが、すぐに気にならなくなりました。 治療を通して「歯みがき」をおろそかにしてはいけないことを痛感しました。 三度の食事の度「歯みがき」をするという習慣は、治療を終えた今でも継続して行っています。 4年間の通院は、ロックな院長先生とやさしすぎるスタッフのみなさんと会うのが、日々待ちどおしいくらい楽しいものでした。 有名なヴァイオリニストになって待ち合い室にサインが飾れるようにがんばります。 お母様の体験談 美しい歯並びにしていただいてありがとうございます。 永久歯になったとたんにムチャクチャな歯並びで、早く矯正させたかったのですが、なかなか本人にやる気が出ず困っていました。 息子は楽器を弾くのですが、何かの本で歯並びが演奏にも影響すると書いてあり、がぜんやる気を出したのが中3の時でした。 それからは、毎月1回通うのを親子共に覚えておくのが苦手で、何度か遅れたり忘れたりして大変御迷惑をおかけしましたが、いつも先生やスタッフの皆さんが明るい笑顔で優しく接して下さり、楽しく通院することが出来ました。 矯正器具のねじを締めた時は1日2日痛いと言っていましたが、痛み止めを飲んだりやわらかい食事にする程でもなく、歯みがきの手順も面倒ではなかったようで4年間という長い期間でしたが普通に暮らしていけました。 矯正器具を付けた顔にすっかり慣れていましたので、今はずれた笑顔を見ると芸能人のようだと親バカな気持ちになります。 矯正治療をして本当によかったです。 ありがとうございました。

2012/08/29
反対咬合 高校生 女性 ご本人とお母様の感想

私は小学校の高学年の頃から、ずっと矯正をしたいと思っていました。 しかし、家族の中で矯正をしたことがある人もいなくて矯正に関して何もわからず、どうしたら良いのかもわからないまま月日は過ぎ、結局矯正せずにずっとこの歯のまま過ごしていくんだろうなとたびたび思っていました。 ところが中3の夏頃、矯正教室のチラシを母から教えてもらい、まずは話だけでも聞きに行ってみようというのが矯正のきっかけでした。 これを機に、その後実際に医院へ行き斎藤先生と初診相談をし、治療が始まりましたが私の場合受け口であったのですぐに装置をつけられるわけではなく、まず歯を抜かなければなりませんでした。 歯を抜くことに抵抗はありましたが、最初から抜かなければ並びきらないだろうと思っていたし覚悟をしていたので、きれいな歯並びになるためだと思うとそんなに苦ではありませんでした。  装置を付けることができたのは中3の12月。 始めはとても違和感がありました。そして今まで味わったことのないなんとも言えない痛み...今でも忘れられません。 私はバネやゴムかけなどみんなに歯を見られたら恥ずかしいなと思うような治療をたくさんしました。 また、装置を付けると食事の時に毎回食べ物がはさまってしまい、それがとても不快でした。 けれども途中で止めたくなったり、さぼってしまったりは一切しませんでした。 矯正が外れたのは高3の6月。その日はとてもウキウキな反面、ずっと付けていた装置を外してしまう悲しさもありました。 しかし外して鏡を見た時は、はるかに喜びの方が大きかったです。 白くつるっとしてきれいに並んだ歯は自分の歯だとは思えませんでした。 私は矯正する前、写真でガタガタの歯で笑っている自分がすごく嫌でした。 けれども、きれいになった歯で笑顔に自信が持てるようになりました!! また、学校では皆に「すごくきれいになったね」と言ってもらえたので、とても嬉しかったです!! そして、矯正をしたことによって歯をみがくことが大好きになりました。 長い間お世話になった先生方には本当に感謝しています!! 衛生士の皆さんは本当に明るくフレンドリーで通院するのがとても楽しかったです!! ありがとうございました!! 皆さん本当に大好きです!! img007.jpg img008.jpg お母様の体験談 長かった様な「あっ」と言う間だった様な2年半の矯正治療でした。 乳歯の時に反対咬合だったのですが、もしかして永久歯に生え変わる時に正常な噛み合わせになるかなと微かな期待を抱いていましたが見事に裏切られてしまいました。 本人の希望もあり勿論親としても大賛成で治療を行なう事になりました。 ただ歯を抜かないと綺麗な歯並びにならないと言う事でとても可哀想で悲しく思いました。 装置をつけてからは食べる物にも気をつけなければいけないし、食後の歯磨きもしっかり行なわないと虫歯になり易いと言う事で最初は大変そうでしたが段々慣れて来て手際良くやっていました。 又、娘と半年後の歯並びの写真を見るのも楽しみでした。「ここの歯が前回に比べてこんなに綺麗に並んだね。」とか「ここの歯はあとどの位で真っ直ぐになるかね。」と言った具合です。 装置が外れて娘の笑顔を見た時は、本当に嬉しく思いました。 娘の努力と頑張りに対して褒めてあげたいです。 いつも明るくて元気な先生方、スタッフの皆様、心から感謝しております。今まで有難うございました。そしてこれからも宜しくお願い致します。  img009.jpg

2012/08/04
姉妹で矯正治療を受けた方の体験談

高校生(妹)の体験談 私がはじめてさいとう矯正歯科に来たのは小学校3年生の時でした。 その時はまだ、自分に歯の状態についてよく分かっていませんでしたが、先生が、私のアゴの大きさに対して歯の大きさが合ってないことや、これからどのようにして矯正治療をしていくかを丁寧に教えてくれたので、矯正する意味を知ることができました。 それから長い治療を終えて、自分の歯並びに自身を持って笑うことができるようになりました。 半年程通うことができない時期もありましたが、先生方は半年ぶりに会っても、笑顔でやさしく接してくれて、また治療を続けることができました。 この、さいとう矯正歯科で治療をすることができ、とても良かったと思っています。 歯並びひとつで、人生が変わりそうです。ありがとうございました。 エノモトミナ.jpg 大学生(姉)の体験談 私は、小学校の時に顎関節症と診断されて、さいとう矯正歯科を紹介してもらいました。 最初は、矯正というものがどういったものなのか分からず不安でしたが、治療も丁寧で、さりげなく色んな話をしてくれたので、いつの間にか、通うのが楽しくなりました。 装置をつけた当初は、痛さで中々食べ物が噛めなかったりと大変なこともたくさんありました。 でも、さいとう矯正歯科では、ハロウィンやクリスマス会など、色んなイベントを催してくれて楽しんで治療することができました。 今は装置が取れてすっきりしました。頑張って治療した分、自分の歯並びが綺麗になったので、とても嬉しいです。 スタッフの皆さんありがとうございました。 この歯並びが綺麗になる喜びは、今治療を頑張っている患者の人達にも知ってもらいたいです。本当にありがとうございました! エノモトナオ.jpg院長のコメント 姉妹で通っていただいた二人の体験談です。 二人とも、お母様の希望もあって、歯を抜かずに治療を終えることができました。 二人で通っていただいたので、当院で開催しているイベントにも数多く来てもらえたのが嬉しいです。 また治療の途中で海外留学のため半年程治療が中断しましたが、その後も無事に治療を継続し、今年になって、妹さんの矯正治療が終了いたしました。 本当にありがとうございました。

2011/04/05
縦田悠妃様(仮名)15歳

患者様氏名:縦田悠妃様(仮名)15歳、お母様氏名:縦田弘美様(仮名) 「我が子が矯正治療を終了しての感想」 矯正を考えたとき、まず歯科大にいこうか近くの矯正歯科に行こうか悩みました。近くといっても歯医者さんはいっぱいあるし...そんな時 当時近所に住んでいた方に話を聞いて最初に来たのが「さいとう矯正歯科クリニック」です。先生・スタッフの方の対応・クリニックの雰囲気...すぐ「ここにしよう!」と決めてしまいました。近いので子供だけで行ってましたが、イヤがる事も無く 痛みもあったと思うのですがよく食べてました。きっと いつもやさしい先生方の対応に精神的負担が少なかったのだとおもいます。私自身 歯並び・歯の色が悪くイヤなおもいをしてきたので 子供には笑顔の多い写真がいっぱい残せたら...と思い始めた矯正ですが 矯正して本当によかったとおもいます。この子のこれからを考えれば決して高い治療費だとは思えません。ありがとうございました。 「自分の矯正治療が終了した感想」 治療する前と比べると、全然ちがくって、とても歯ならびが良くなった。とってもうれしかった。最初の方は、ちょっとめんどくさくなった時とかもけっこうあったけど、歯に直接そうちをつけて見ると、自分のために・・・って思ってとてもがんばり始めました!!そのあとゴムをつけはじめたり、バネをつけはじめたりして、私の場合はとても短時間で終わったので、ヨカッタと思います。私より早く始めた人でもまだつけている人もいるので、本当にヨカッタです。今でもそうちをはずした時の感動が今でも忘れられません。 「院長:斎藤伸雄のコメント」 縦田悠妃さんは顎が小さく、初診時から抜歯の可能性が高いことを、お父様お母様に説明しましたが快くご納得していただきました。矯正装置を付けてからは、ご本人も予約を守り、歯ブラシも良く、大変気持ちよく治療が進みました。ご本人・お母様ともに喜んでいただき、本当にうれしく思います。

2011/04/05
藤山真里様(仮名)15歳

藤山真里様(仮名)15歳、お父様氏名:藤山 徹様(仮名) 「我が子が矯正治療を受けての感想」 いつもお世話になっております。 通院して5年たちますが、子供の成長と、ともに歯の方もきれいになって大変満足しています。はじめ先生の方から矯正に付いての話を聞き、長く治療がかかり、痛みのでる事を説明されました。板編みに対しては、すぐにレーザー光線で痛みをとってくれたりと、子供も安心して治療に取り組んでいます。今現在も、いやがる事もなく通院しています。たまに、ゴムがつらい時もあるようですが、はずすことなくやっています。治療方針や内容等をあらかじめパソコン等を使ってわかりやすく説明していただける事には満足しています。今後ともよろしくお願いします。 「自分の矯正治療が終了した感想」 私が矯正を始めたのは小6の時でした。初めは、不安でいっぱいだったし「本当にきれいになるのかな」って疑ってました。中学生になって「やること」が多くなって通うのが大変だった。時に裏側の装置は見えないのは利点だったけど話しづらくて 違和感も有って 食べ物も挟まったりしてストレスが溜まりまくった。歯の表面につける矯正は、数日間痛みがあったけど慣れれば平気だった。ワイヤーを換えた後は痛かった...。マルチブラケットをつけた時は特に痛かった!!けど、次第にきれいになっていくのでやる価値ありです。噛み合わせが良くなったし、ハキハキと話せるようになったし お化粧やるのも自信を持って出来るようになりました。お金や時間がすごくかかるけど やってて良かったです。顔つきも明るくなって、友達と遊んだりお泊まりをするのが楽しくて人との交流が充実してて学校へ行くのが楽しいです!!辛いけど終わればHappyです。長い間有難うございました!!あと二人を宜しくお願いします!! 「院長:斎藤伸雄のコメント」 真里さんは3人姉弟の長女で大変しっかりとした感じが第一印象でした。初診時に「絶対に歯を抜きたくない」というご要望でしたが、私は酷いことに「そんな約束はできません」と答えました。でも初診時年齢が小学校高学年で、矯正治療も成長発育を利用し、結局歯を抜かずに治療を終えることが出来ました。それというのも、真里さんが私の言うことを忠実に実行し、予約も守って来院したことが治療結果に良い影響を与えるという、すばらしい歯並びになりました。妹さんや弟さんの治療もこの調子で、頑張って行きたいと思います。

2011/04/05
久里浜在住 中嶋 武史 28歳 男

~成人矯正治療を受けての感想~ 私は以前、さいとう矯正歯科クリニック様に出入りさせて頂いていた歯科材料販売の営業マンでした。 000344.png 前任者からの引継ぎとはいえ、担当させて頂けた事に伴って斎藤医院長に出会えた事の巡り合わせにとても感謝しております。 歯並びの悪いの人にとって、しかも、私のように成人してから矯正をしようと考える事は簡単ではありますが、いざ行動に移すとなると勇気の要ることです。まずは、費用・期間・どこで(誰に)?などの判断材料の収集から始まる事と思います。しかし、当時の私にとって仕事柄、評判などの情報を入手する事は困難ではありませんでした。 治療に際し、ブラケット(歯に直接付ける装置)の装着とワイヤーによる締め付けが多少痛みを伴う治療であることを理解し、ハミガキも面倒になることの心構えは必要です。そして、特に女性にとっては、治療中のブラケットによる見た目が悪くなるイメージが先行して、二の足を踏む原因となることでしょう(しかしっ!今は「マルチブラケット」なるセラミック製で、見た目が自然に見えるブラケットがありますっ!2m程度離れていれば、大抵の人は気付きませんっ!)。 また、本人にとって治療終了後とも思える装置除去後からの保定(矯正した歯が後戻りしないために固定する)期間が想像以上に長いことを覚悟することが必要となります。 矯正とは[欠点を直し、正しくすること]と辞書にもあるように、見た目の悪さは欠点である以上、当人のコンプレックスであることは間違いなく、治療を受けようと考えた事のある人には、見た目の醜悪さを一度は鏡の前で嘆いた経験がある事と思います。 特に思春期の頃は大きな口を開けて笑うことを避け、心なしか消極的であった事は私だけではないと思います。 幼少時に治療の機会がなく「今さらやらなくてもなぁ~(`´)。」とも考えたのですが、当時の仕事上、歯に関して勉強する毎日でしたから、歯並びの大事さ・大切さを痛感していました。見た目が悪いこともそうですが、それ以上に、どれだけハミガキを頑張っていても、綺麗な歯並びの人に比べて虫歯や歯周病になりやすい事は明白なのです。将来自分自身の歯を失ってしまう可能性が非常に高く、その時期が早くやって来てしまう恐れがあるのです。特に30代中頃からの人に多い歯槽膿漏などは、自覚症状が出てきた頃にはほぼ手遅れの状態が多く、選択の余地なく、抜歯後にブリッジ(部分入れ歯)を入れる処置が通例です。または、人口歯根を埋め込み、その上に自分の歯によく似た作り物の歯を被せる「インプラント治療」は、見た目は抜群に良いのですが、保険の使えない治療法であり、一本治療を完治するのにおおよそ矯正治療にかかる費用に近い金額がかかってしまう事実があります。 そこで私は、やはり出来ることならば、一生自分の歯で美味しい物を食べたいし、そのためには、自分の歯と長く付き合う為の最善の方法はないかな?と考え、それならば、歯周病や虫歯になってから歯医者さんに通うというように後手に回るのではなく、先手を打って、今現在の悪い部分の根本から治してしまうことが確実であり間違いがないと考えました。そして、既に成長期ではない私は、歯槽骨の再生が遅い事を考慮に入れて、信頼できる矯正歯科の看板を掲げ、ノウハウを知り尽くした斎藤先生にお願いして、一日も早く歯列矯正治療を受けようと思ったのです。 今現在私の治療は約6ヶ月強経過しておりますが、順調に済んでおり、特に上あごの部分は見違えるほどに綺麗に並びました。この事は、今の私には何にも代え難い満足感があります。まだ治療途中ではありますが、多少の痛みに耐え、先生の治療と指導の元に達成した感があります。また歯ブラシする際に、鏡に写る自分の歯並びが日々整ってゆくことが嬉しく感じています。 見た目もそうですが、健康の為にも、矯正治療を受けて本当に良かったと私は思っております。    「院長:斎藤伸雄のコメント」 中島さんのご厚意により、本人のお名前は実名とさせていただきます。中島さんは、当クリニックの歯科材料営業担当者でしたが、数ある歯科医院の中で、当クリニックを選択していただきました。有難うございます。中島さんは矯正治療中で、歯科的知識も多く、いただいた文章は一般の患者さんには分かりにくい部分もあると思います。しかしながら、多くの歯科医師の中で私のクリニックで矯正治療を受けたということは、私にとって本当にうれしかったです。

2011/04/05
荒川隆一(仮名)

荒川隆一(仮名) 保護者様お名前:荒川征子(仮名) 医者嫌いの息子が唯一好きな医院です。早くに矯正が終わってしまい、今は通院も少なくなってしまいましたが、当時は歯みがきにも気を配り、親も面倒な日々でした。斎藤先生、奥様にはよく話し相手になってもらい、楽しく通うことができました。反対咬合が治ったおかげで 顔つきも少し変わり、ひきしまったように思えます。早いうちに矯正を始めて 良かったです。予約もていねいにハガキで知らせて下さるので、忘れることがないので助かります。 未だ虫歯がないのも クリニックのおかげだと思ってます。 「院長:斎藤伸雄のコメント」 隆一君は、おしゃべりなゲーム好き少年で、私のお気に入りの患者です。治療も簡単な装置で終わってしまいましたが、歯並びが安定するまで、定期観察を続けたいとおもいます。

2011/04/05
富山菜々子(仮名)

富山菜々子(仮名) 保護者様お名前:富山ひさみ(仮名) 矯正をするきっかけは上下のかみ合わせが逆ということでした。最初は 色々な諸費用の金額にびっくりしてしまいましたが。女の子なので大人になって あごが出てるのがコンプレックスになってはいけないと思い 治療を受ける決断をしました。治療するまで全く気にしていなかったかみ合わせが、時期が早かったこともあって夜 器具を装着するだけですぐに正常になりました。治療前に撮った写真とは全然違い、早く気付いて 治療して本当に良かったと思いまし、保険のきかない矯正治療の割には治療費も支払い方法もとても考慮してくれていると思います。今まで一度だけ予約の日を勘違いして通院しなかった際にも きちんとご連絡いただいてとても助かりました。 先生もスタッフの方も とてもやさしく「痛いのでは?」とか「怖い」とか子供も不安がることなく治療を受けています。子供の矯正は発育の段階でのことなので確定申告すれば少しお金は戻ってきまが、子供の発育の為なら 保険がきく様に将来なれば資金がなくても治療出来ずにいる子供さんも治療できて良いと思いますが....素人考えですが..... 「院長:斎藤伸雄のコメント」 菜々子さんは、大変残念なことに、お父様の転勤で横浜の小学校に転校しました。まだ治療は続いていますが、いつもご家族そろって遠くからも来ていただけることは、まさに歯医者冥利に尽きると感じます。

2011/04/05
U.T.さん 成人女性 ~裏側からの矯正治療~

「成人矯正治療を受けての感想」 初めて貴院にお電話した日から、この用紙を受け取るまで、6年以上たっている為、何から書いていいのか、わかりません。長い感想文となりそうですが、6年前のことを思い出し、書き始めたいと思います。 私は、子どもの頃から歯並びが悪く、友達のきれいな歯並びを見ては、「どうして私だけ・・・」と思っていました。矯正を考えたこともありました。しかし、その時(小学生の頃)、同じ男の子を好きな女友達が矯正を始めたのです。それを見たその彼が、「あいつ、変なのを歯につけてるぞ。」と言っているのを聞いてしまい、私は「矯正なんてするもんか。」と心に決めました。それから時が流れてして思春期を迎え、そして社会人となりました。常に歯並びが悪いというコンプレックスはついて回っていました。 社会人になってから、家庭の事情で1人暮らしをしていた為、貯蓄も少なく、小学生時代の記憶も残っていた為、「矯正」ということは封印することにしました。 しかし、仕事にも慣れ、中堅にもなると、休みもまともにとれず、残業も増え、少しずつお金が貯まり始めました。お金があっても、遊ぶ暇もない、そして彼氏もいない(過去には彼氏がいた頃もありました)という時に、某芸能人の美○明○氏のお悩み相談のような本をたまたま読んだのです。何人もの女性が様々な相談をして、美○氏が答えるというような内容でした。 その中の1人の女性が「彼氏ができない」というような相談をしており、美○氏は「せっかく時間があるのだから、次にできる彼氏のために、化粧の練習をしたり、歯並びを直したりしたら?」というような内容のアドバイスをされていました。それを読んで、私は目からウロコが落ちたようで、「矯正しよう」と、ものの数秒で決心したのです。ただし、彼氏をつくるためではなく、時間を有効に使うためにですから、誤解のないように。 すぐ、タウンページを開き、どこの歯科医院へお世話になるか考えました。交通の便がいい所を条件に探し、嘘のようですが1番に目についたのが、さいとう矯正歯科クリニックでした。迷うことなく受話器を持ち、不安な気持ちで電話をかけました。 すると、不安も吹き飛ぶような、やさしく丁寧な対応で、すぐ初診の予約日が決まりました。この最初の電話に出て下さったのは、多分、院長先生の奥様だと思います。ここから、運命の6年間が始まることになりました。 緊張しまくりで迎えた初診の日、正直言って、あまり記憶に残っていません。ただ、きれいな医院で、院長先生が若くて気さくな方だなぁ、と思いました。もちろん、説明もわかり易く、私が納得いくまで、お話しを聞いて下さったことも憶えています。 子どもの頃から歯科医院に不信感を持っていましたが、さいとう矯正歯科クリニックは第1印象から好印象でした。そして、「最後まで、頑張るぞ。」と決意を新たにしたのでありました。この日、29歳のバレンタインデーでした。 治療計画が立てられ、いよいよ矯正開始となりましたが、まずは虫歯の治療・不安な歯の抜歯と聞き、すぐに装置をつけると思っていた私は、少し拍子抜けしました。しかし、親知らずを含め、8本抜歯するということで、拍子抜けしたはずが、逆に気が遠くなったのです。 なぜなら、私は、子どもの頃、乳歯の奥歯の抜歯の際、『バリバリ』という歯のくだける音・振動を体験して以来、抜歯がトラウマになっていたからです。それを院長先生にお話したところ、歯科大の無痛鎮静法で抜歯することになりました。 初めて歯科大を受診する日、院長先生が同行して下さり、どんなに心強かったことか。しかも、歯科大で主治医になって下さった先生が、院長先生と学生時代、同期だったということもあり、安心して全てお任せすることができました。 無痛鎮静法とは、簡単に言えば、ウトウトしている間に治療が終わっている、というものです。もちろん、治療中、痛みも感じません。 人一倍、恐怖心の強い私ですら、治療前の緊張はあったものの、治療中は半覚醒というより、(薬のせいで)爆睡していて、記憶がありません。この治療法は正直なところ、クセになりそうでした。 抜歯は1回に2本、計4回で終わりました。虫歯の治療は、自宅近くの歯科医院で行うことにしたのですが、これまた、院長先生の学生時代、同期だった先生で、私はつくづく運がいいな、というか、運命的なものを勝手に感じました。 虫歯の治療と不要な歯の抜歯で、10か月が経過し、とうとう装置を装着する時がきました。私は舌側(歯の裏側に装置をつける)の矯正を選択したのですが、院長先生が「もし自分だったら、絶対に舌側はしない。」と言ったことを今でもはっきりと憶えています。装置をつけた時の最初の感想は、「あー、やめておけばよかった。」でした。 とにかく常に舌に装置が触れる違和感が耐えられませんでした。しゃべる時はもちろんのこと、つばを飲み込むにも何をするのにも、舌に当たるのです。同じ所に装置が当たる為、舌に潰瘍ができ、激しい痛みを感じるようになりました。つばを飲み込むのもままならず、食事どころではありませんでした。 しかし、食べないわけにはいかないので、豆腐やマグロのすき身、栄養補給のゼリー等、かまなくてもいい物ばかりを選んで、なんとかカロリーを摂っていました。 舌の痛みや違和感、栄養不足からイライラが生じ、「矯正なんてやめてやるー!」と何度思ったことでしょう。 そのたびに、初診の際、院長先生に「年齢的に、最後のチャンスになるかも。」といわれたことが頭に浮かび、耐えました。が、あのつらさは今でも忘れられません。常に神経が舌に集中しているのです。少し動かせば痛みを感じ、食べたい物も食べられず、大げさかもしれませんが、拷問のようでした。 せめて、装置の当たりがソフトになるように、ゴムやシリコンのようなものでできたプロテクターのような物があったらなぁ、と素人ながら考えていました。 でも、人間の体というものは、おかれた状況に順応するようにできており、いつの間にか、装置に当たらないよう舌を動かすことができるようになり、舌もちょっとやそっとじゃ潰瘍にならないようになっていました。 1番つらかったのは、最初の1か月だったように思います。装置をつけて1~2か月もすると、大好きな焼肉を食べれるようになりました。よくかむことができないため、丸飲みに近いものはありましたが、濃い味の物が食べられることのうれしいこと。矯正によって、食べられることのありがたみを感じることができました。 この頃になると、カラオケもそれなりに歌えるようになりました。確か、この時点で、歯が動いて並び始めているのを実感できたように思います。 しかし、矯正は始まったばかりで、まだまだ長い道のりです。3~4週間に1回、受診し、装置の調整をするのですが、痛いのなんの。歯が抜けるのではないかと思うくらい、しめつけられます。それがまた、翌日の方が痛みが強くなり、食物をかむことができません。約1か月に1回の調整のたび、1~2日は豆腐やゼリーの食事となりました。 毎月、院長先生は「愛をこめて、しめておいたから。」と言っていましたが、「そんな愛情なら、いらない。」と、いつの間にか、冗談を言い合える関係になっていました。多分、これが信頼関係なのでしょう。院長先生やスタッフの方々は、私が人一倍痛みに弱く、少しのことでも過剰に痛がることを知っていながら、私の訴えを軽く聞き流すことなく、真剣に対応して下さいました。 いつの間にか、月1回の受診・装置の調整が、自分の中で月間予定となり、通院が面倒くさい、痛いのが嫌だ、と思うことがなくなりました。それどころか、月1回、院長先生やスタッフのみなさんと会えるのが楽しみになったくらいです。 徐々に並んで行く歯を見るのも楽しみでした。1日に何度も鏡を見ては、一人でニヤけていたくらいです。 そうこうしている間に、当初の予定期間の3年がやってきました。しかし、元の歯並びがひどかったせいか、まだ微妙にデコボコしていたのです。商売と割りきっている先生なら、そこで装置をはずしたでしょう。 でも、院長先生は妥協が嫌いで、「もし、Uさんさえよかったら、納得いくまでやらせてほしい。」と言ってくれました。 私は、あれだけつらい思いをしたのだから、完全にきれいになりたいという気持ちと、院長先生と同じで妥協が嫌いということもあり、「先生と私が納得いくまでお願いします。」と答えました。 そしてある日、「もういつでも装置をはずせるよ。」と言われ、はずす日が来たのです。その言葉を聞いて、まず感じたのは「うれしい。」ではなく「淋しい。」という気持ちでした。 あんなに痛くて、つらくて、途中で何度もやめたいと思ったのに、装置がいつの間にか、体の一部のようになっていたからです。大げさに言えば、共に暮らしてきた戦友のような存在でした。 ここで改めて、人間の体は、その環境に適応できるようになっていることを感じました。 いよいよ装置とのお別れです。一つ一つ丁寧にはずされ、接着剤を磨き取って頂き、舌で歯の感触を確認しました。 やはり「スッキリした。」というより、「何か物足りない。」という気持ちでした。複雑な心境で診察台を下り、診療室を出ようとした時、スタッフ全員の方から「おめでとうございます。」と言われ、よせ書きの色紙を頂きました。 その瞬間、「やっと終わったんだ。」と、うれしさがこみ上げてきました。卒業式のような、なんというか達成感でいっぱいになり、目頭が熱くなりました。 スタッフのみなさんの喜んで下さっているお顔を見た時、直接、痛みやつらさを感じていたのは自分だけど、院長先生をはじめ、スタッフのみなさんが一緒に戦って、取り組んで下さったことをひしひしと感じました。 あの日の喜びは、この先、忘れることはないでしょう。現在は2~3ヶ月に1回、健診でクリニックにおじゃましていますが、スタッフのみなさんに会えるのが楽しみで受診しているような感じです。 さいとう矯正歯科クリニックは技術のレベルの高さだけではなく、なんといっても、あのアットホームな雰囲気、スタッフのみなさんの暖かさ、一生懸命さ、そして笑顔、つらい治療だからこそ、必要なものを備え持つ最強の矯正歯科だと思います。 これは、決してお世辞ではありません。長期間通ったからこそ、そう思えるのです。クリニックを選ぶという第一歩を誤らなくて、本当によかったです。今ではコンプレックスだった歯列を気にせず、笑顔に自信を持つことができました。 これから歯列矯正を行おうと考えている方、現在、つらい治療中の方、長い道のりではありますが、必ず最高の瞬間、喜びに出会えるので、是非、くじけないで頂きたいと思います。 感想文というより自叙伝のようになってしまいましたが、まとまりのないただの長い文章でも、書かずにはいられませんでした。 院長先生、そしてスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。私にとって、家族のような、友人のような大切な存在です。これから、定期健診で、まだまだお世話になりますが、よろしくお願い致します。 スタッフのみなさん、治療中の方へ、一つお願いがあります。数年前よりいくらかスリムになった院長先生のお腹(ビール腹)が元に戻らないよう、監視していて下さい。それだけが気がかりなので・・・。

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