矯正歯科の豆知識

矯正歯科の豆知識

2015/08/11
歯ブラシの選び方

歯ブラシの選び方
先日、お子様に付き添いの保護者様対象に歯磨きについてのアンケートのご協力をお願いいたしました。
ご質問の多かった項目について、歯科衛生士の後藤がお答えしてきたいと思います。
今回のテーマは「歯ブラシ」です!

●どんな歯ブラシがいいの?
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汚れをしっかり落としたい場合は毛先が平らの歯ブラシをお勧めします!

ついつい力を入れ過ぎて磨いてしまう方や、歯周病予防を重視したいという方には、毛先の細くなっている歯ブラシをおすすめします。
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歯ぐきの際を磨きたい場合は、毛先が細く加工されている歯ブラシをお勧めします!

また、硬すぎる毛先は歯ぐきを傷つける原因になりやすいので、毛先の硬さは柔らかめ~普通がおすすめです。

●歯ブラシの大きさは?
歯の1~2本分位の大きさがおすすめです!
しかし、個人によって歯並びや、歯やお口の大きさは異なりますので、お気軽にスタッフへ確認してみて下さいね!

●歯ブラシの交換時期は?
1ヶ月に1本位のペースでの交換をおすすめしています。1~2週位で毛先が広がってしまっている方は歯磨きの力が強すぎる可能性があります。
歯ブラシを背面から見て、毛先が広がって見えてしまう位の歯ブラシでは、磨いているつもりでも、毛先がうまく当たらずに汚れを落としきれない可能性が高まってしまいます。
歯ブラシ選びや交換時期の参考になさってみて下さいね!
歯科衛生士・後藤えり

2015/08/10
横須賀市の矯正歯科医・麻由香の虫歯講座予防②

虫歯菌について
虫歯のなりやすさは遺伝だとお思いの方は多いですが、実は違います。
虫歯菌は数種類あります。
主な虫歯菌はミュータンス菌です。

実は、赤ちゃんの口の中にミュータンス菌はいません。
3歳までの間に成長過程で、主に母子感染(家族間)で感染します。
遺伝だと思われているのはこの為ですね。
家族間で同じ食器を使ったりする事で感染すると、言われています。
しかし、感染する期間は限られており、3歳までの間に感染しなければ一生感染せず、虫歯菌が少ない口腔内になる為、虫歯のない生活を送る事が出来るでしょう。
保護者の方の虫歯菌の数を一定量以下にコントロールすると、お子様に感染しませんし、虫歯菌のいるお子様でも、虫歯菌の数を減らす事で虫歯予防をする事が出来ます。

ここで虫歯菌を減らす方法ですが!!ご存知の方も多いでしょうが、キリシトールです。
キリシトールとは虫歯の原因となるお砂糖ショ糖使わない代用甘味料です。
虫歯菌は歯の表面に付着している磨き残し(飲食物に入っているショ糖)を栄養にして食事をして排泄物として歯を溶かす酸とネバネバを出しと一緒に歯面に付着します。
ここで、ショ糖の代わりにキリシトールを甘味料として接種することで、栄養不良になったミュータンス菌は衰弱するか、虫歯をつくれない善玉ミュータンス菌に変化します。
キリシトール100%製品を毎日10分2.3回3カ月摂取することで、虫歯菌を1/9に減らす事が出来ます。
1/9って衝撃的ですよね!!
現在キリシトール製品は、ガムやラムネタイプのタブレットだけでなく、グミやチョコレートなどもありとても美味しいです。美味しく虫歯予防も出来て一石二鳥でお勧めです。ヽ(^o^)丿

主な虫歯菌にはラクトバチラス菌という菌があります。
ラクトバチラス菌は、実は悲しい事に、矯正器具(※接着式のもの)を付ける事で3倍!!に増えてしまいます。
(T_T)歯並びを綺麗にしたくて器具を付けているのに、そのせいで虫歯菌が増加してしまうなんて、とても悲しいですが・・・事実です。
この菌は虫歯で治療して歯や、矯正器具など何かが接着している所を住み家にしていて、装置近く治療歯に虫歯を作ります。
治療した歯ばかり虫歯になり再治療するのはこの為です。
実は歯磨き状態が同じでも矯正をすると虫歯になり易くなります。
歯磨きの難易度も上がりますし、虫歯菌も増加している事が原因です。
結局は1本目の虫歯を作らない事、歯ブラシを徹底する事が重要になります。
ですので当院では、歯ブラシ練習に力を入れてご自宅での歯磨きが上達するようサポートさせて頂いております。一緒に楽しく練習して虫歯予防しましょう。
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2015/08/04
横須賀市の矯正歯科医・麻由香の虫歯講座予防①

虫歯ってどうやって、どの様になるんでしょうか?甘いものが好きだから?歯磨きをしないから?でも、歯磨きを頑張っているのに虫歯になってしまったり、歯磨きをサボっている人でも、虫歯になりにくい人がいるって聞いた事ありますよね・・・。実はそうなんです!虫歯は生活習慣病で、原因は一つではありません。

虫歯の原因は、大きく分けて5つあります。
①唾液
②虫歯菌
③飲食回数
④磨き残しの量
⑤歯の質
その5つについて、詳しくご説明したいと思います。

①唾液について
唾液は実は人によって性質や量が違います。唾液が多いと汚れを流してくれ、虫歯になりにくく、量が少ないとなりやすくなります。また、汚れを流すだけでなく虫歯菌に壊されそうになった歯の質を補填してくれる作用もあります。
これを唾液の緩衝能と言います。その能力が強い唾液の人と弱い唾液の人がいます。
それでは、緩衝能の強い唾液が沢山出るように、変化させていきたいですね・・・。でも、悲しいお知らせが。実が唾液の質は変える事ができません。なので、虫歯予防の為には唾液量を増やす取り組みをしていきます。食事をゆっくり沢山噛んで食べること、ミントのキシリトールタブレットや音波歯ブラシなどの刺激で唾液の分泌を促すなどの方法があります。医学的根拠はないですが、当院のスタッフも唾液の増加を実感している方法ですので、お勧めです。
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2015/07/29
これは魅惑?!キシリトールの効果

こんにちは、歯科衛生士の小笠原です。 さっそくですがキシリトールとは何かご存知ですか? コマーシャルやお店などで目にする事があると思いますが特徴や効果について、簡単にご説明させていただきます。 キシリトールの特徴 ① 白樺や樫の木などの原料から作られる天然素材の甘味料 世界保健機構(WHO)で認められている安全性の甘味料です! ② 砂糖と同じくらいの甘さなのにカロリーはキシリトールの方が低い!(1g2.8kcal) ③ 溶ける時に熱を吸収するので、独特の清涼感があります。 キシリトールをお口の中にいれると周りの熱を奪うのでひんやり効果があります♪ ④ 食べ物にもキシリトールは含まれている イエロープラム、いちご、カリフラワーなどに多く含まれています! ちなみに虫歯予防に必要なキシリトールの量は1日で5~10gです。 なんとこの量をいちごパックに例えると 17パック 食べなければならないのです! 果物でもキシリトールは摂取することができますが、ただし果糖が入っているので、虫歯予防にはなりません。 当院では手軽に摂取できる歯科医院専用100%のキシリトールガムやキシリトールタブレットをオススメしている理由はそこにあります! 歯科医院専用キシリトールガムはキシリトール100%配合! ガムベースが硬いので歯や矯正装置につきにくい! 砂糖が含まれていないので歯磨きした後でも召し上がる事ができます! 虫歯予防には歯磨きが一番大事なのは言うまでもありませんが、矯正装置を付けていると虫歯菌が3~5倍に増えてしまうので虫歯になりにくくする為にキシリトール100%の物を活用してみてください♪ キシリ.jpg

2015/07/12
甘い誘惑から、歯を守るため!上手な間食の選びかた

歯科衛生士の髙橋です。 "食欲の秋"この言葉通り、秋は食べ物がおいしい季節です♪ 私もついつい沢山食べてしまうこともありますが、今回は間食(おやつ)の選び方について 歯科衛生士の目線からお伝えしたいと思います! <間食の3つの役割> 1.リラックス効果 勉強や仕事、運動後などの疲れた体に、間食は癒す効果があります。 2.三食で不足している栄養を補う 幼児や低学年のお子様は、一度に沢山食べることができないので、その分を間食で補います。 3.気分転換 おやつタイムは生活の楽しみの一つです。ホッと一息つく時間にもなりますね。 間食にも大切な役割があります。 ただ基本は朝・昼・夕の3度の食事です。 間食が多く食べ過ぎてしまうと、ご飯をおいしく食べられなくて食生活が不規則になりやすく、むし歯の原因にもなるので注意が必要です!! <比較的むし歯になりやすいのは、こんなお菓子> ×食べている時間が長く、砂糖の量が多い 1.jpg ×食べかすが残りやすい 2.jpg △砂糖を多く含むが、短時間で食べられる 3.jpg ○自然の糖分で、食べかすも残りにくい 4.jpg おやつの時間や量を決めて、短時間で食べることがむし歯予防のポイントです! また砂糖を多く含むおやつを食べる時は、砂糖の入っていないお茶などの飲み物と組み合わせると、食べかすが残りにくくなりますよ。習い事に行く前や仕事や受験・勉強の後など、間食で栄養補給や気分転換をするときは、上記の食べ物を参考にしてみてくださいね(^^) ※わかば出版 『よい歯を育てる食生活』より参照

2015/07/10
美味しい飲み物には、恐ろしい罠が!飲み物と砂糖の関係

こんにちは!歯科衛生士の高橋です。 毎日蒸し暑い日が続いています。 暑い日には冷たい飲み物や冷たい食べ物が食べたくなりますよね。 熱中症対策として、水分補給をこまめにすることは大切です。 ですが、清涼飲料水やスポーツドリンクには、お砂糖がたっぷり含まれているものも多く、頻繁に飲む習慣がある方は、虫歯の危険性が高まります。 砂糖.jpg 図は飲み物とお砂糖の量を示しています。 甘くておいしい飲み物やアイスは、たくさんのお砂糖が含まれていることがわかります。 むし歯の原因となるのは、「ミュータンス菌」という細菌。 この細菌は、砂糖が口の中に入ってくると、活発に働いて、歯垢を形成します。 そして、歯垢の中で「酸」を作ります。むし歯は、この酸によって歯が溶かされる病気です。 ph.jpg 歯垢のpH(酸性度)は、ふだんは中性ですが、砂糖を含むものを食べると、酸性に変わります。 それでも唾液などの働きで数十分後には、元のpHに戻ります。 砂糖を含む間食を食べないときは、1日に3回の食事のときだけ歯垢は酸性になり、それ以外のときは唾液の働きで歯が守られています。 砂糖を含むものを1日に何度もダラダラ食べていると酸性になっている時間が長く、むし歯になりやすくなります。 とくに寝る前に間食すると、寝ている間は唾液がほとんど出ないため歯垢は酸性のままです。 飲み方に注意して虫歯を予防しましょう! ●清涼飲料水やスポーツドリンクを飲んだら、最後の一口はお水やお茶を飲みましょう! ●寝る前に飲んだら必ず歯磨きをしましょう。 ●フッ素で歯の質を強くして虫歯予防しましょう。

2015/06/22
顎間ゴム(エラスティック)とは?なぜ使うの?

こんにちは。歯科医師の木原です。 今回は顎間ゴム(エラスティック)についてのお話をさせていただきたいと思います。 すでに治療で使われている方もいらっしゃると思いますが、「なかなか大変...」「ついつい忘れてしまう...」という声も多くお聞きします。確かにその通りです! そんなことをお願いして本当に申し訳ありません...。 でも、とてもとても大切な治療のステップなのです! それを少しでもお伝えできたらと思います。 顎間ゴム(エラスティック)はゴムの力を利用し、歯を目的の位置に動かし、上の歯と下の歯がきちんと咬み合うようにするために使用します。 いくらきれいに並んでも、上の歯と下の歯が全く咬みあわなければ意味がありません。 上の歯と下の歯両方に働きかけることができる顎間ゴム(エラスティック)はとても優れものなのです。 では顎間ゴム(エラスティック)を使うと、どういう変化があるか見てみましょう! 前後的な咬みあわせの修正の例 38e1.JPG 正面からは咬んでいるように見えますが、下から見ると上下のずれがあります。 38e2.JPG 顎間ゴムを使用 38e3.JPG 上下のずれがなくなって、前歯が咬み合うようになりました! 左右的な咬みあわせの修正の例 38e4.JPG 上の歯と下の歯の真ん中がずれています。 38e5.JPG 顎間ゴムを使用!! 38e6.JPG 真ん中が合いました! いかがでしょうか? このように顎間ゴム(エラスティック)を使用すると、より良い咬み合わせになることができます! れでは顎間ゴム(エラスティック)の使用方法についてです! 1.使用時間は原則として一日中です。食事と歯磨きの時以外は使用しましょう! 2.ゴムは伸びきってしまうと力が発揮できませんので、最低でも1日1回は新しいものに変えましょう! 3.間違ったところにかけてしまうと違う歯が動いてしまいますので気を付けましょう! ゴムを一日中使用して、1か月で0.5~1mmほど動くといわれています。 使用時間が少ないとその分動きが少なくなってしまい、単純な計算だと使用時間が半分だと4か月で終わるはずところが8か月になってしまうということです(実際は計算のようにはいかないのですが,もっともっと治療は長期化します・・)。 逆に言えば、顎間ゴム(エラスティック)を頑張ってくれればその分治療期間を短くすることができるということです!!より良い咬み合わせのためにも是非、顎間ゴム(エラスティック)を頑張ってください! ゴムが足りなくなったり、なくしてしまった場合は郵送もできますのでクリニックまでご連絡くださいね!

2015/06/15
歯の救世主!『フッ素ってなに?』

こんにちは!
今回は「フッ素」についてお話をさせていただきます。

薬局で販売されている市販の歯みがき粉などで目にすることがあると思いますが、フッ素とはどのようなものか、みなさんはご存知ですか?
フッ素とは、ほとんどの食品中に含まれていて、私たちが普段から身体に取り入れている必須栄養素の一つです。

フッ素の効果は大きく分けて3つあります。
①歯を強くする!
→歯の表面のエナメル質に取り込まれることで、歯と同じ成分である主成分のハイドロキシアパタイトの構造がよりしっかりと安定し、歯の質が丈夫になり虫歯菌の出す酸に負けない歯を作ります。
②虫歯菌の働きを弱める!
→虫歯菌は糖を取り込み分解しエネルギーを作ります。
フッ素はこの糖を分解する酵素の働きを邪魔する性質を持っているので、それにより虫歯菌の活動が弱まり、歯を攻撃する酸が作られるのを抑制します。
➂再石灰化の促進!
→虫歯菌の酸に攻撃され脱灰(歯の表面からカルシウムイオンとリン酸イオンが溶け出す状態)した歯の表面に着き、脱灰した部分を戻そうと働きます。

フッ素は歯の質を強くしますが、だからと言って歯磨きをしなくても大丈夫!というわけではありません。
歯みがきで汚れをていねいに取り除くことが、虫歯予防には大切です。
きちんと汚れを取り除き、かつ、フッ素で歯を強くしましょう!
フッ素配合の製品は当院でも多数取り揃えております。毎日使っていただくことで効果が上がる、どれもお家で簡単にお使いいただけるものなので、ぜひお試しください!

気になることがあれば、お気軽にスタッフまでお問い合わせください♪

受付:早坂
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2015/06/10
上顎前突を治療する目的で使われるヘッドギア

学童期の矯正治療で、上顎前突を治療する目的で使われる装置の代表がヘッドギアです。
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これは矯正治療ではよく用いられるポピュラーな装置で、その歴史は古く、1875年にKingsleyによって使用されたという報告があります。 
今回はこのヘッドギアについて詳しくご説明致します。
ヘッドギアとは?
頭や首を固定源とする顎外(がくがい)固定装置で、上顎や上の奥歯を後ろに下げたり(遠心移動)、
上に引っ張ったり(圧下(あっか))して歯並びを良くします。  
上顎前突や上顎前突になりそうな患者様に使用することが多いです。

どんな構造なの?
上の奥歯に付けた固定式の装置と太いワイヤーでできた「フェイスボー」をつなげ、これを頭部の帽子のような装置「ヘッドキャップ」に装着して使用します。

どんな種類があるの?
上の奥歯を上方に引っ張るタイプはハイプルヘッドギアと呼ばれます。
これは後頭部の方向に歯を引っ張ります。
上の奥歯を後下方に引っ張るタイプをサービカルヘッドギアといいます。
首の後ろの方向に歯を引っ張ります。

いつ使うの?
基本的には夜寝る時に使用しますが、できるだけ長時間使用した方が効果が期待できます。

ヘッドギアは患者様自身で取り外しをして頂くため、患者様の協力が必要不可欠です!
そして使って頂かなければ、効果を全く期待できません。
当院では主に小学生の患者様がこの装置を使っていますが、有難いことにみなさん、毎日真面目に使って下さいます。
そして、最初は苦労していた取り外しも、3~4カ月も経てば、とても上手になって、鏡がなくてもささっと付けられるようになっています。
すばらしいですね!!ご協力ありがとうございます(^-^)

2015/06/01
知らぬと恐怖!歯の間の歯磨きについて

市販されているデンタルフロスや歯間ブラシといったものは清掃補助用具と呼ばれています。
使ったほうが良い、と分かってはいてもなかなか習慣化していくのは難しいですよね。

残念ながら、ハブラシやワンタフトブラシと呼ばれる小さなハブラシを使用して歯磨きしても、歯と歯の間の汚れは落としきることは出来ません。
その落としきれなかった汚れが歯の間の虫歯の原因となってしまうのです。

では、その汚れは何で落とせばいいのか?
その答えは、デンタルフロスです!なかなか歯間ブラシで落としきるのは難しいようです。
歯の間に通して、歯の側面を何度かこすりつけるようにすると、汚れがしっかりと落ちます!虫歯のリスクの高い所だからこそ、特別なケアが必要となります。
3日使わないと歯肉に炎症が起こり始めるという研究報告がされていますので、ぜひ毎日フロスをして頂きたいと思います。
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フロスを通した後のサッパリ感、とっても気持ちいいですよね!
最初は使い方が難しいかもしれませんが、徐々に慣れていくことと思います。
矯正治療中もデンタルフロスを使うことも出来ますが、使い方にはコツがありますので、歯科衛生士や歯科医師のアドバイスを受けて、実践なさってみてください!

フロスを活用して、歯だけでなく歯を支えている周りの組織も健康に保ちましょう!

歯科衛生士:後藤えり

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