口内炎の予防法 - 矯正歯科の豆知識

矯正歯科の豆知識

2016/07/01
口内炎の予防法

院長の斎藤伸雄です。 みなさんは口内炎で悩んだことはありますか。 とてつもなく痛い口内炎は、辛いだけでなく日常生活にまで支障がでますよね。 僕の場合は、口内炎が出来る時は、アルコールを飲みすぎると出来るようです。 つまり体が弱っていて、細菌やウィルスなどに対する抵抗力が不足している状況において、口内炎が出来やすくなります。 さて肝心な予防方法ですが、最大の予防は口の中を清潔にすることだそうです。 その理由は、口の粘膜の傷から細菌が進入し、感染することによって口内炎が悪化するからです。 口の中を清潔にする簡単な方法は、うがいを行う方法です。 これは神奈川歯科大学・口腔外科の先生から聞いた方法です。 特に消毒作用のあるうがい薬で、2時間に1回程度の頻度のうがいが推奨されるようです。 特に食前、食後、寝る前、夜中目が覚めたときなどのタイミングにうがいをするようにしましょう。 うがい薬は、ドラッグストアでも多くの種類が販売されていますので、好みのものを使用してください。 また水道水でも、効果は十分にあるようです。 口の中を清潔にするには、歯磨きが重要であることは、誰でも分かると思います。 毎回の食後や、寝る前などに歯磨きを行うようにしてください。 歯ブラシ以外の道具は、デンタルフロスをお勧めしています。 デンタルフロスは毎回の食後に行うのは、時間的に難しいと思いますので、夕食後など、一日一回でも、効果は大きいと考えています。 デンタルフロスの使い方は、他のサンスターなどのホーム・ページを参考にしてください。

月別アーカイブ

初診予約、ご相談はこちら